【簡単解説!】フォント(書体)でここまで変わる!

気まぐれで、ふとテトラトニックのライブDVDのことを思い出し、一曲ピックアップして編集してYoutubeにアップしてみました。

クローゼットという曲です。

今日はフォントのお話

さて、今回一番見てほしいのは演奏、、、ではなくて最初と最後のタイトルです!笑

これ、なんか、いい感じしません?笑

フォント

フォント

いや、もちろん演奏を聴いて頂ければとても嬉しいのですが、このページでは番外編として、制作段階でのお話をしようと思います。こちらに動画の最初と最後にでてくるタイトルの画像を載せてみました。どうでしょう?「パソコンっぽくない!」「手書き?」みたいな感じがしませんか?そう、これがフォント(書体)の与える効果なのです。

そもそもフォントってなんだ?

さて、いきなりフォント、フォント、とカタカナ語を使いまくっていますが、そもそもフォントとは何なんでしょう?

フォント

フォント (font) は、本来「同じサイズで、書体デザインの同じ活字の一揃い」を指す言葉・・・

引用元: フォント – Wikipedia.

ということだそうです。同じサイズ、デザインをそろえたもの。

たしかに、例えば全く筆跡の違う10人が集まって「あいうえお・・・」の五十音や漢字を書いて、「さあフォントとして使いましょう!!!」なんてことになれば、統一感のない気持ち悪い文章になっちゃいますよねきっと。

自己紹介

一歩間違ったら脅迫文になりそうですよね笑

脅迫文

これはわざわざ何種類ものフォントを組み合わせて、さらに文字の大きさまで変えているので極端ですが、きちんと統一感のあるフォントを使う意義はよくわかりますよね。

フォントってどこで使うの?

私たちがフォントを目にするところといえば、一番身近なところで、ワードの画面でしょうか?

フォント

こんな画面、ちょっと見覚えありますよね!この場合は「MS明朝」というフォントで文章を書くということになります。

MS明朝「MS明朝」はこんな感じ。

ちなみにMS明朝はWindowsの標準のフォントなので、特に設定を変更していなければ皆さんが一番目にするフォントだと思います。ほかにも、

MSゴシック「MSゴシック」はこんな感じ。

ゴシック体は明朝と比べて線が太く、ハッキリとした印象を与えるため、新聞の見出しなんかに使われていたりしますね!

このサイトで使っているフォント

もちろん、皆さんが見ているこの文章にも、あるフォントが使われています。具体的には三つのパターンが考えられます。スマホとか、細かいことは置いておくと、ざっくり分けて、

  • Windows(XP以前)
  • Windows(Vista,7,8)
  • Mac

の三パターンで表示するようになっています。次回はこのサイトでのフォントについて見ていくことにしましょう。

それでは。

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