DTMとは

DTM(デスクトップミュージック)

さて、いろんな話題を散りばめてしまっていますが、そこはマイペースでいかせていただきます(笑)

今日は、DTM、デスクトップミュージックについてです。簡単にいうと、パソコンを使って机の上で音楽を作ってしまおう、というものです。

単語を聞いただけではなんだかよくわからないと思うですが、実はみなさんは日常的にこのDTMで作られた音を聴いているかもしれません。

例えば、Perfumeの音なんかはとてもわかりやすいです。彼女らのプロデューサーである中田ヤスタカさんは、このDTMで曲を作っています。あの、生の楽器っぽくないピコピコした音は、いかにもDTM特有の音、って感じです。

DTM=ダンスサウンドなの?

では、DTMで作れるのはPerfumeのような曲ばかりなのでしょうか?実はそんなことはありません。DTMを使えばパソコンだけで音楽を作ることもできますが、もちろん、生の楽器を録音して組み合わせることだってできます。

例えば僕の場合だと、ドラムやストリングス(オーケストラ)、ピアノは自宅で録ることはできないのでパソコンにお任せして、ギターやベース、歌はマイクで録音する事が多いです。
このようにパソコンで作られる音と生の音を組み合わせると、いかにも自然にバンドで演奏しているようなサウンドを作ることもできるわけです。

つまりはDTMを使えば、ピコピコの中田ヤスタカさんのサウンドから、ストリングスを使った壮大な曲まで机の上で作れてしまう!というわけです!

ませけーの制作環境

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この写真は実際に僕が使っている機材の一部です。いかにもこじんまりとした机の上で曲を作っています。

実際にこの環境で作った音源を参考までに紹介して、今日のところは終わろうと思います。今後は、使っている機材、ソフトを紹介していこうと思っています!

テトラトニック「希望のかけら」

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