文章を書く、ということ

文章を書く事、って、難しい。

みなさんも人間として生きている以上、いろいろな場面で文章を書きますよね。小学校の絵日記、中学校の読書感想文、高校の小論文、大学のレポート、社会にでたら企画書、報告書。極端に言えば死ぬまで、あらゆる場面で文章を書く力が試されることになるのだと思います。もはやこの社会に生まれた宿命ですね。

僕も今まで生きてきた中で、いろいろな場面で作文やらレポートやらを書かされてきましたが、「人にわかりやすく」「筋を通して」文章を書くというのは本当に難しいことだと感じます。自分が納得しても相手に伝わらない可能性はかなり大きいです。

就職活動での作文

現在僕は大学三年なので、就職活動のまっただ中です。就職活動に際しては、志望動機や、自分の力を入れてきたことや、長所や短所など、いろいろな事を書く機会がたくさんあります。授業のレポートと違って適当に書いて出していいものでもないので(本来はレポートもですがね笑)、600字の文章に何時間もかけるというのもざらでした。推敲を重ねると、たった600字のためにかなりの時間を費やすことになります。その文章を読んだ人は自分のことをどう思うのか、(就活の場合は)読んだ人が自分をどんな人間だと思うだろうか、という事を考えながらアピールする。これは自分にとってなかなか難しかったです。

頭の体操

就活に限らず、おそらくこの先も人間社会で生きていく限りはうまく文章が書けるにこした事はないと思います。なので、できるだけ多く文章を書く、という機会をもった方がいいのだろうな、とは思っています。

・・・そして大抵思っているだけではなにも起こらないのです。なので、いっそこのブログをその練習の場として使っちゃいます。頭の体操としてここに文章を書くのを習慣にしたいです。実は以前、中学生や高校生のときにも一度ブログをやっていたことがあるのですが、その時の経験は確実に活きていると感じています。なのでこのブログも是非、習慣にしたい。一朝一夕で文章がうまくなるとは思いませんが、続ければ少しはましになることでしょう!なんでもいいから、毎日文章を書く。

みなさんも、最近途切れていた日記やブログがあったら、ちょっとやり直してみるのもいいかもしれませんよ!

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