【直下型大地震の恐れ】名古屋の活断層|危険性は?

最近地震多いですね

最近、静岡で地すべりが起きたり、糸魚川で魚がたくさん死んでいたり、地震による影響とみられる奇妙な事態が続いています。東海地方に住んでいる私としてはきたる大地震を予感させるようでひやっとしました。そんなところにこんな記事を見つけてしまいました。

“未知の活断層” 名古屋や大阪の中心部でも見つかり調査中

http://news.livedoor.com/article/detail/7627289/
地震大国ニッポンの最深部には、繰り返し地震を引き起こすとされる「未知の活断層」の存在が囁かれている。東海地震が警戒されている名古屋でも、これまで知られていなかった活断層の存在が明らかになった。地理

未知の活断層

photo credit: _namtaf_ via photopin cc

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記事を引用すると、

名古屋駅や繁華街の栄などに活断層が通っていることが最近になってわかりました。1891年に濃尾地震という、内陸直下型では最大級の地震が岐阜・愛知両県で起きています…

ということ。いやいや、あんな所で最大級の地震が起きてしまったらそれこそ中部経済はたまったもんじゃないですね。

やっとこさアベノミクスで気分が上向いている経済に水を差すようなことになりかねません。というか、水を差すというレベルではなく、完全に凍結しちゃいますね。

記事によると名古屋の他にも多くの都市で”未知の活断層”の存在が暴かれつつあるみたいです。本当に日本という国は地震ばかり。それだからこそ発展した技術があるのも確かですけれど、人間が住むには非常に危なっかしい環境ですよね。

せめて命を守る対策、しましょう。

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