【メンバー別レビュー】Mr.Childrenが新曲REMを配信限定リリース|YoutubeでMV公開

Mr.Childrenの新曲「REM」

ニュースからちょっと遅れましたが、ミスチルの新曲が発表されましたー!という記事です!
映画『リアル~完全なる首長竜の日~』の主題歌、「REM」です!
映画の公式YoutubeアカウントでショートバージョンのMVが公開されています!ぜひ!

REM - Single

250円
(2014.03.07時点)
posted with ポチレバ

公式HP-News

ちょっとだけ感想

スクリーンショット 2013-05-24 21.07.4810年近くミスチルのファンをやっていますが、この曲はアルバム「DISCOVERY」の「#2601」やアルバム「HOME」の「フェイク」的な、マイナー調のもろロックな感じで、僕は好きですね!あったかーい曲や、泣かせる曲のリリースが続き、ミスチルも丸くなったな〜と思わせたあとに「フェイク」が発売された時の衝撃は忘れられません。それと似た感覚です。

ちょっと面白いかな、と思ったのでメンバーごと、楽器ごとにレビューしてみました\(^o^)/笑

ボーカル・桜井和寿

桜井氏はこの期に及んで、高音連発の曲を書きまくっていますね(笑)ここ数年で超高音の発声(ヘッドボイス)を心得た感じがして、ライブでも失速せずハイトーンをガツンと歌えるようになったなーって感じます。だからいい気になって高音連発曲を量産しているのか!?笑
この曲にしてみても、グチャ!っと歪んだ声でロック調の曲をさらに強調していて良い感じに”鳴って”ますねー!

ギター・田原健一

最初に飛び込んでくるギターサウンドは、クランチでミドルに張りがある「オイシイ」音で、一瞬「fanfare」のイントロのギターのサウンドと似ているなと思いました。他にもギターが目立つ曲だとこういうサウンドが多い気がします。好きな音ですねー!ギタリスト田原氏の弾くギターは、ぱっと聴いた時に全然目立たずに「もっと主張したらいいのにー」とヤキモキしてしまうところがあるのだけれど、でも逆に、あのギターがないとミスチルじゃなくなってしまうような気がして、主張するところと、全体をまとめるぎりぎりのバランス感覚が素晴らしいです。

ベース・中川敬輔

ナカケーこと中川氏!この曲ではベースに徹していますね。こういうロックな曲では、ベースは下手にお洒落な音で遊ばずにルート弾きに徹したほうが、気持ちいい。特に、ギターやキーボードのコード進行が動いているのにベースだけ同じ音を引き続ける「ペダルポイント」(この曲の場合はどちらかと言えばテンションが変わっているだけかな)がよく効いていますねー。ズッシリと曲の世界を支えてくれる役割を果たしています。イントロのギターとの絡み合いのところも、いい!完全に僕の好みのサウンドですね笑

ドラム・鈴木英哉

この人のドラムを聴くと、大口あけて顔をぐちゃぐちゃにして叩いているところが容易に想像できます(笑)この曲では珍しく彼にしてはタイトに引き締まったドラミングをしてますね、特にAメロ!もしかしたらレコーディング後のミックスダウンで加工されているかもしれませんが、なんとなく新鮮に聴こえました。

(第五のメンバー)小林武史

ミスチルのサウンドメイクを掌握しているといってもおかしくないプロデューサーの小林武史、コバタケ。キーボードプレイヤーです。ファンの間では「第五のメンバー」とも言われています。それほどまで彼のミスチルサウンドへの影響は大きなものだと思います。今回も、近年のアルバムSENSEや[(an imitation) blood orange]の趣向どおり、シンセを多用した音作りに徹していますね。この曲には結構マッチしている感じで好きですね!

フルで買おう!

この曲は配信限定での発売です。最近このような手法が多いですね。まともにシングルを出してくれない。音楽業界の現状からしかたないですが、僕ほどのコアなファンとしては、モノとして手元に置いておきたいなーなんて思うこともしばしば。

まぁそんなことをいっても仕方がない!とりあえず、買います!!・・・ここで宣言してどうする笑

無法地帯Youtubeにメスを|ミスチルが公式Youtubeチャンネル「Mr.Children Official Channel」開設

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