新CPU「Haswell」でMac book airをはじめウルトラブックがとんでもない進化を遂げる?

新CPU「Haswell」が続々発売開始!

6月に入り、かねてからインテルが相当力を入れて開発していた新しいCPU「Haswell」が続々と発売開始しています。明日6月4日にはモバイルPC向けのモデルも詳細が発表されるみたいです。

engadget – インテル第4世代 Core プロセッサ Haswell 解禁、電力効率向上&GPU強化

僕が気になるのはやはり、Mac Book airを始め、いわゆる「ウルトラブック」がどんな恩恵を受けるのか、です。インテルが発表したなかから僕の主観的に気になるのは

  • インテル史上最大の省電力化
  • グラフィックス性能が約2倍に

という2つの改善点です。

インテル史上最大の省電力化で丸一日バッテリーが持つ?

photo credit: Travis Isaacs via photopin cc

photo credit: Travis Isaacs via photopin cc

まずは省電力化についてですが、一世代前、つまり去年発売された「Ivy Bridge」と比べるとかなり進歩したみたいです。なんせ、インテル史上最大の伸び、みたいですからね!インテルがプレゼンテーションで使った資料には、「All-day Battery Life」なんていう表現もありましたから、もしかすると、外出するときにACアダプタを持ち運ばなくても安心してノートパソコンを使えるようになるのかもしれません。僕はMac book airの11インチを使っているので、バッテリー問題はわりと死活問題になってきます。実感としては現状でも4,5時間は持ってくれるように感じますが、「Haswell」の登場で世界が変わるかもしれません。

グラフィック性能が2倍で動画編集もサクサクに?

続いて、もう一点ポイントとなるのがグラフィックス性能が約2倍になるというところです。現在僕は前述の2012年のMac book air 11インチをCore i7、メモリ8GBで使っています。当初は11インチの機動力を活かして外で軽く使えればいいや、という思いで買ったのですが、見た目以上に処理能力もあり、実はフルHDの動画編集で使うこともあります。このサイズのノートパソコンでフルHDの動画編集ができてしまうこと自体が一昔まえでは考えられないことでした。

しかし、さすがにサクサク、とまでは行かない感じがします。そのほかにも、現在はHDMI出力でデュアルディスプレイにしてYoutubeで動画を流しながら作業をしてみたりするのですが、さすがにそこまですると本体のファンが結構回ってしまいます。それが今回の「Haswell」によってどこまで快適になるのか、というのもとっても気になるところです。

ま、今年のモデルを買うか、といわれたら、そこは話が別なんですけどね!アップル製品値上げのこと(過去の記事へ)もありますし笑 まあ、進化していくのを見届けるのだけでも気分がいいものです。

バッテリー駆動12時間の新型Mac book airがモバイル端末として素晴らしすぎる件(WWDC2013)

質の悪いインフレ、物価上昇。アベノミクスは佳境へ|円安でiPadシリーズ値上げ

スポンサーリンク







シェアする

フォローする