ジェットスターから立替分の払い戻し完了|欠航から旅費返還の手順と期間

ジェットスターから立替分の返金がありました

以前記事にも書きましたが、今月頭に九州に旅行に行った際、帰りのジェットスターの飛行機が欠航するというトラブルに巻き込まれました。

翌日のジェットスター便に振り替え、という条件のもと、領収書を提示すればホテル代と食事代、そして交通費をジェットスターが出してくれるということで、その申請を行い、つい先日、立替分全額の払い戻しを受けましたので、それまでの手順と期間について記事にしておこうと思います。

LCCの欠航対応|ジェットスターの対応はどうだったのか

補償内容

photo credit: Sheba_Also via photopin cc

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補償してくれる内容は、

ホテル一室12000円
夕食代ひとり3500円
朝食代ひとり1500円
ホテルまでの交通費

です。

ホテルまでの交通費はできるだけ公共交通機関が望ましいが、理由を説明できればタクシーも可で、僕らの場合はタクシー代も返金してもらえました。

申請の手順

申請は、すべてオンラインで行えます。手順としては、まずジェットスターの旅費返還のページにアクセス

旅費の返還に関するお問い合わせ

まずは氏名や連絡先、予約番号など、判別のための必要事項を記入します。続いて、「ご依頼の詳細」という欄で、実際に使ったお金の使途を説明します。簡易的に「食事代:◯◯円 ホテル代:◯◯円」という形でも大丈夫でした。

次に払い戻しを受ける銀行の口座情報を入力します。僕は楽天銀行の口座を使いました。

そして最後にして最も重要なのが、添付ファイル。こちらに領収書の画像データを貼り付けます。僕は領収書を机に並べて、カメラで簡単にパシャリと撮影したものを使用しました。

1つだけ気をつけるとしたら、文字がきちんと読めるかどうか、くらいではないでしょうか。

画像を添付できたら、送信ボタンを押して手続き完了。あとは連絡を待つのみです。

返金までの期間

さて、実際に銀行に入金があるまでのやりとりは時系列にするとこうです。
7月17日午前 ウェブで申請
7月17日午前 申請受け取り確認メール(自動送信)
7月17日夜  領収書確認メール(支払いを実行する旨あり)
7月24日   口座への入金

だいたい一週間くらいで手続きは完了するということですね。この期間は場合によっては変動する可能性はありますが、全体として誠意ある対応をしてもらったな、という感覚です。

領収書をいちいちもらったり、手続きをしたり、と面倒ではありますが、きちんと全額返金してもらえましたので今回は一件落着です。ジェットスターが欠航になって、旅費返還の手続きをされる方は参考にしてみてください。

(なお、これらは全て2013年7月現在の情報です。)

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