リニアのルート詳細が明らかに|トンネルが八割で窓からの景色は真っ暗?

リニアの詳細ルートが発表される

2027年に東京名古屋間の開通が計画されているリニア中央新幹線の詳細ルートが発表されました。
東京と名古屋間の駅は神奈川、山梨、長野、岐阜の四県に置かれ、総延長は286km。そのうち86%は地下40mの深さやトンネルが占めるようです。
運賃「のぞみ」700円上乗せ? リニア開通時の姿は  :日本経済新聞

窓の外は真っ暗。景色は楽しめないのか?

リニアは時速500kmの超高速。そもそもそんなスピードで走る列車の車窓からゆっくりと景色を楽しめるのかは疑問ですが、全体の8割が地下やトンネルとなると、外を見ても真っ暗ですね。わずかに地上を走行する区間でも、騒音防止や動物侵入の防止のためにコンクリートのフードの中を通るということなので、景色を楽しむ可能性は絶望的です笑

そんな利用客の不満を解消するため、地上のコンクリートフードの壁に小窓を作り、パラパラ漫画のしくみで景色を見せる試みがされているようです!
リニアの窓に「パラパラ漫画」 景色と防音両立へ :日本経済新聞

いったいどんな風に見えるのか、気になるところですね!

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