アイソン彗星ってなんだ?

アイソン彗星

photo credit: Chris_Samuel via photopin cc

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最近ニュースで見かけるようになった「アイソン彗星」なるもの。いったいどんなものなのでしょうか?ちょっと気になったので調べてみました。国立天文台によると

2012年9月21日(世界時)、ベラルーシのヴィタリー・ネフスキー(Vitali Nevski)とロシアのアルチョム・ノヴィチョノク(Artyom Novichonok)は、国際科学光学ネットワークの40センチメートル反射望遠鏡を用いた観測で、かに座方向におよそ19等の彗星状の天体を捉えました。発見時、この天体にはわずかに拡散したコマが認められましたが、その後の複数の確認観測により彗星と確定され、「アイソン彗星(C/2012 S1(ISON))」と命名されました。アイソン(ISON)は、発見者が所属する国際科学光学ネットワーク(International Scientific Optical Network)の略称です。

そして、今月29日の日本時間午前4時9分にはかなり明るくなり、夜明け前の東の空あたりにくるらしいです。しかし、29日の近日点通過の前後は地上からはほとんど不可能みたい。

12月4日ごろ以降に、アイソン彗星が太陽をぐるりと回って無事に戻ってきたなら、日の出前の東の空に見えるようになるみたいです。観察するには12月まで待った方が良いのかもしれません。

国立天文台 | アイソン彗星

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