思い切って始めなければ何も変わらないと実感|8ヶ月間ブログを毎日更新して思ったこと

毎日更新し続けて8ヶ月を突破

photo credit: angelocesare via photopin cc

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このブログを2013年3月に始めてから8ヶ月以上が経ちました。途中からは毎日更新をはじめ、記事数は約260まで増えてきました。

毎日更新するというのはやはり簡単なことではなく、気が乗らずに手抜きしてしまうことも多々あります。

そもそも、別に誰かに強要されて始めた訳ではなく、自分で決めて始めたわけですから、毎日更新しなければいけないなんていうルールも自分で勝手に決めたものなんですけどね。

しかし、こうして自分で目標を立てて、それに向けて努力し、継続し、達成していく、ということは自分の成長にもつながっていくはずですし、自信にもつながっていきます。

思い切ってはじめないと、何も変わらない

ここまで更新を続けてこられたことは自分でも不思議なくらいなのですが、今振り返ってみて、3月に思い切ってブログをはじめたことは正しかったと感じています。

今でもその時のことは鮮明に覚えています。あれは、とあるコーヒー店でパソコンに向かい就職活動に関する書類を作っていたとき、ふと「あ、ブログやろ」と唐突に思ったところから始まりました。そう思わせたきっかけはよく覚えていませんが、今思えば、一種の現実逃避だったのかもしれません。

気がついたらドメインを取得し、以前から少しだけ触ったことのあったWorspressでブログの構築を始めたのでした。

それが現在では毎日安定したアクセス(少ないですが)を頂けるブログにまでなりました。

やるか、やらないか、たったそれだけ

photo credit: pianetatschai via photopin cc

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3月の時点での選択肢はたった二つ、ブログをやるか、やらないか。

それによって導かれる現在は、毎日アクセスをもらえるブログを持つか、なにもないか。の二つです。

もちろん、ブログを始めなかった場合はこうして毎日ブログを書いている時間をなにか他のことに当てることになります。

ですから、このブログとは別に何か成果があがっていた可能性も完全には否定できないようにも思えます。

しかし、人が意識的に毎日継続している状態と、無意識なままでいる状態を比較した場合、たいてい前者の方が大きな成果があがるでしょう。

ですから、僕がブログを始めない、という選択をしていた場合、同じ時間を他のことに使っても、散漫な努力に終わり、形に残る成果はあがらなかったのではないかと思います。

まとめ。「思い切り」が大事だと思います

思い切って「やる」か「やらない」かが決定的に人生を左右するのだと実感しました。これはブログに限った話ではなく、一般的にも言えるのだろうと思います。

なにか新しいこと、特に継続性が伴うものは、「始める」か「始めない」かという選択に当たってなかなか一歩を踏み出すのが億劫になってしまいがちですけれど、思い切って飛び込んでみることで得られることは、その場にとどまっていることよりも大きいのではないか、と思います。

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