生まれたての赤ちゃんとして英語を勉強し直します|日本人の英語力の歪さに気づいた

今回が実質初めての海外旅行

photo credit: Sergiu Bacioiu via photopin cc

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こんにちは、ませけーです。今月、1月の2日から13日までアメリカに観光旅行に行っていたことはこのブログでもお伝えしていたと思います。

今回の旅行は僕にとって二度目の海外旅行でした。しかし、二度目とはいうものの、一度目は高校1年生のときにボーイスカウトの世界ジャンボリー(wikiへのリンク)でイギリスへ行き、ほとんどキャンプの生活でした。

イギリスまで行って、大草原でキャンプしていたのですね。しかも大勢の日本人と共に過ごしていましたから、正直なところほとんど英会話をした覚えがありません。

つまり、今回の旅行が初の海外旅行といっても過言ではないでしょう。

アメリカに旅行して気づいた「使える英語」の少なさよ・・・!

そして、その初めての海外旅行でアメリカへ行って感じたのは、

ぼくは英語をほとんどしゃべることができない、まるで赤ん坊のようだ。

ということ。「ああ、言いたいのに、言い方がわからない、、言えない!!」

というもどかしいことの連続でした。客観視したらモノの言えない赤ちゃんそのものです。

いや、赤ちゃんなら「泣き叫ぶ」という立派なコミュニケーションツールを持っているわけですけれど、さすがにそれに倣うことはできないわけです。

原始的な「泣き叫ぶ」という手段も使えない僕は、英語圏ではもはや人の子でもないのです。

これはかなり衝撃的でした。いままで自分が中学校、高校で学んできたはずの英語はなんだったのか。大学に至っては専門的な単語を押し付けられるばかりで、結局は「猫に小判」「豚に真珠」の状態。

日本人の場合で考えたら、生まれたての赤ちゃんに向かって、「財政投融資」「実質金利」「情報の非対称性」のような専門的な言葉ばかり教え込んでいるようなものです。

そんなことより、もっと日常的な会話、幼稚園児や小学生が友達と話すような内容の方が100倍重要だということを思い知らされました。

英語話者として赤ん坊からやり直します

このショッキングな経験から、僕は自分が英語についてはBabyであることを自覚し、ゼロから学ぼうと思い立ちました。

英語圏に生まれてから、母国語として英語をマスターするまでに彼らが経験することを擬似的になぞっていくことで生活レベルの英語を手に入れることが目標です。

では、今日はこのへんで!

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