3Dプリンターを教育機関に導入でものづくりの新次元を開拓

3Dプリンターは立体(3D)を印刷できる!

photo credit: Johann C. Rocholl via photopin cc

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みなさん、3Dプリンターをご存知でしょうか。多くの方がすでにニュースなどで見聞きしてご存知だと思いますけれど、紙などの平面(2D)に文字や写真を印刷するのがいわゆるプリンターならば、3Dプリンターは立体(3D)を印刷(?)することができるものです。

いままで「削る」とか「切断する」というような工程を踏んで仕上げていたものを、無駄無く作ることができるうえに、通常の加工では難しい形も簡単に作ってしまえるのが特徴です。

大型なものから小型なものまであり、実はもう既に個人がAmazonで購入できる廉価版(とはいっても割と高価ですけど)もでてきています。

3Dプリンターにはコンピュータの3D設計図が必要

この3Dプリンターの仕組みの詳細は以下のとおりです。

基本的な仕組みは、コンピュータ上で作った3Dデータを設計図として、断面形状を積層していくことで立体物を作成する。液状の樹脂に紫外線などを照射し少しずつ硬化させていく、熱で融解した樹脂を少しずつ積み重ねていく、粉末の樹脂に接着剤を吹きつけていく、などの方法がある。3Dプリンター

ここにも書かれているように、3Dプリンターを動作させるためには、コンピュータで作成した3Dの設計図が必要となります。

そこで現在、3Dプリンターに学生が触れられるよう、学校に導入する動きがはじまっているようです。はじめは少数の学校からになりますけれど、3Dプリンターに慣れ親しんだ学生が育てば、ものづくりの新次元も開拓されていく可能性がありますね!

3Dプリンター、教育に生かせ…学校導入補助へ (読売新聞) – Yahoo!ニュース

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