【台湾旅行】無事帰国しました!台湾良いとこだった!

3泊4日の一人旅終了

20140211 taiwan3_17初の海外一人旅として台湾へ渡っていました。名残惜しい気持ちを振り切り、今日無事帰国しました。

小籠包も美味しかったし、夜市の雰囲気も味わえたし、温泉も入ったし、鐵観音茶も飲んだので、一通り台湾(台北)を味わい尽くすことができたのではないかと思います!

様々な歴史が刻まれた街を歩き、台湾という国についてもより親近感を抱くようになりました。

親近感といえば、以前から漠然と「台湾は親日」ということは聞いていたのですけれど、その理由がいまいち実感としてわかりませんでした。確かに東日本大震災の時にもかなりの復興資金を提供してくれたり、日本人観光客に優しかったり、実際に日本に対して親近感を抱いているのはわかるのですけれど、一度侵略されて占領された国に対してなぜそんな対応ができるのか、不思議でした。

しかし、いざ行ってみると、それも頷けるような気がしました。空港について市街へ向かう時に乗る新幹線は日本製、市内に張り巡らされた地下鉄網の車両も日本製。実に日本製の交通インフラがたくさんあるのでした。これらは最近の例ですけれど、ほかにも日本が占領していた時代に劇的に整備された部分がたくさんあるみたいです。温泉とかもそうらしい。

台湾が親日派である理由は、現実的には「まんまと観光に来てお金を落としてくれるから」という打算的なものが大きいのも事実でしょう。しかし、思い上がりかもしれませんけれど、もしかしたら前述のインフラ整備の手伝いをしたというのも、また一つの理由なのかもしれませんね。

台湾でこんなお固いことを考えてしまう自分にうんざりしちゃいますけれど、面白い気づきを得る事ができました。

今日もかなり疲れてしまったのでもう寝ようと思います。おやすみなさい。

スポンサーリンク







シェアする

フォローする