【台湾旅行】台湾大哥大(Taiwan Mobile)のSIMカードで台湾でもiPad mini Retinaが使えることを実証!

iPad mini Retinaは台湾でも使える!

さて、前回のアメリカ旅行の際にもご紹介しました、SIMフリーiPadと現地のSIMカードを使って安くデータ通信を確保するという方法
もちろん今回の台湾旅行でも同じように使うことができました。今日はその紹介です!

iPadは2013年のモデルから全世界共通のモデルとなっています。つまり、iPadのセルラー版を取り扱っているキャリアのある国であれば、現地のプリペイドSIMカードを使ってデータ通信することができるのです。

空港に到着したらすぐキャリアの窓口がある

アメリカのAT&Tの時とは違い、さすがに事前にSIMカードを入手して設定しておくことはできませんでした。しかし、今回着陸した台湾桃園国際空港では、到着ロビーに出てすぐ右側にキャリアの窓口がありましたので、迷う事なく契約することができました。

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今回は一番左手にある台湾大哥大(Taiwan Mobile)というキャリアで契約しました。

カウンターでは英語が通じるのと、事前にリサーチしたネットの情報によると日本語も若干通じるようです。滞在する日数と使用する端末と、SIMカードのサイズを伝えられれば恐らく適当なものを用意してくれると思います。

なんとデータ通信の上限なし!

僕の場合は4日滞在予定なので、5日間のプランになりました。ちなみに50NT$分の通話もついてくるみたいですけれど、iPadなので通話は利用できません。SIMフリーのスマートフォンならば、こちらの音声通話も使えますね。

そして、このプランで驚きなのが、データ通信に上限がないこと!

大抵の場合は1GBとか2GBの上限が設定されているものです。実際にアメリカAT&Tの場合も30日で5GBという上限がありました。しかし、この台湾大哥大ではデータ通信の上限なし!どれだけ使っても300NT$です。

そしてまた300NT$というのがいったい日本円でいくらかというと、なんと、たったの約1000円なのです。通信無制限で5日間1000円というのは他の国では考えられない設定です笑

ちなみに、カウンターの奥の壁とカウンターの上にはプランが並べて書いてあります。

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僕の場合は4日間の滞在なので、5日間のプランにしました(というかカウンターのお姉さんが適切なものをチョイスしてくれました。)

そしてその場でSIMカードを設定してくれ、すぐ使える状態になりました。下の写真は、nanoSIMカードと、設定の冊子です。SIMカードはiPadに入れてしまうので、その場でもらうものは冊子とレシートのみ。5分もあればすべて完了です!

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このように、きちんと左上に「台湾大哥大 3G」と表示されています。

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通信速度も普通に使えるレベル

通信速度も測りましたので載せておきます。一枚目は比較的遅い場所、二枚目は(たしか)空港で測ったときで、わりと速めの場所です。

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共に、体感速度は普通に使えるレベルでした。

そして、鋭い方はおわかりかと思いますけれど、二枚目の写真の上のバーが青色になっています。

つまり、テザリングが可能です!iPad以外にもPCやスマートフォンを接続してネットを使うことができます。これもポイント高いですね!

やはりGoogle Mapとの組み合わせは最強

アメリカ旅行の時にも思いましたけれど、モバイル通信とGoogleMapの組み合わせは最強です。
目的地までのナビがかなりスムーズになります。

そして、実際に使っていて「あ、これプチ便利!」だなと実感しているシーンが、バス停の位置を見つけるとき。「だいたいこのあたりにバス停があるはずなんだけど…」と探しまわる必要は全くありません。「はい、ここね」で直行できます。バスは路線がたくさんあるので案外正しいバス停にたどり着くのに苦労しがちですからね。

また先々での情報収集もできるので、非常に小回りの効いた観光ができると思います。特に僕のような行き当たりばったりの旅行になりがちな人にとっては重宝すると思います。

アメリカ旅行の際のAT&Tのプリペイドプランについての記事iPad mini Retinaについての記事も是非ご覧ください。

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