Macのスクリーンショットを.JPG形式で保存する方法

ブロガーにとってスクショは大事

こんにちは。ませけーです。このブログも開設してから一年が経過しますし、毎日投稿も続けていますから、そろそろ「ブロガー」を名乗るに値するのではないか、と思う今日このごろです。

さて、そんなブロガーにとって、スクリーンショットは非常に大事なものです。何かを読者に説明しようとするとき、文字だけでは伝えきれないこともあります。しかし、そこにスクショを一枚貼付けるだけで100倍伝わりやすくなることだってあるはずです。

しかし、Macをお使いの方は分かると思いますけど、スクリーンショットのファイル形式はデフォルトではPNG形式なのです。これがちょっと厄介なんですねー。

なにがって?これが使えないんですわ。

JPEGmini

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このアプリはJPEGファイルを画質をそこそこ保ったままかなり圧縮してくれる優れもので、ブログ記事に載せる画像のシェイプアップにかなり便利なのです。

MacのデフォルトのPNG形式ではそんなJPEGminiが使えないのです。いちいち.JPGに変換するのも面倒なので、Macのスクショファイル作成の設定を変えてしまいましょう!

ターミナルでファイル形式を.pngから.jpgへ変更

スクショのデフォルトファイル形式の変更には、ターミナルを使用します。
ちなみにターミナルはこれですよー

20140304_screen-shot01

起動できたら、次のコマンドをコピペして、Enterで実行します。

defaults write com.apple.screencapture type jpg

これでスクリーンショットの設定を変更できました。そして、該当のシステムを再起動するため、次のコマンドを実行しましょう。

killall SystemUIServer

20140304_screen-shot02

これで完了です!

jpgの他にも、bmpやgif、tif、pdfなど、様々な形式に対応しているみたいですので、上記のコードの最後、ファイル形式を指定するところに変更したい形式を当てはめて試してみてください!

ちなみにデフォルトに戻したいときは最後にPNGを付けてコードを実行するか、

defaults delete com.apple.screencapture type

killall SystemUIServer

を実行してください。

面倒だけど読者側に立って手間をかける!

ブログに画像を載せる、という作業1つをとっても、そのまま載せるのと、ある程度圧縮してから載せるのではページ表示速度という点から違いが生まれます。

編集はわりと面倒な作業ですけれど、読む側への配慮として必須だと思って続けています。

間違ってもデジイチで撮影した1MBや2MBの写真をそのまま張っていたら超重量級のページになってしまいます。スクショについても、pngよりもJpg、そしてjpgそのままよりもJPEGminiなどを使って圧縮する方が良いに決まっています。ブロガーたるもの、画像の適度な編集は不可欠ですね!

それでは!

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