ブログのアクセスアップのためには「面倒」なことをするしかない、という話

アクセスアップの本質は「面倒」なことの代行

photo credit: the Italian voice via photopin cc

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このブログのように個人の運営するブログにおいてアクセスアップを狙うとき、なにが一番大事なのでしょうか。今日は、約一年間ブログに取り組んできて思ったことの1つをお話します。

まず結論からお伝えすると、このブログへのアクセスをGoogleAnalyticsなどで分析した結果、

「みんなが自分で調べたくないことを手間をかけて調べて形にした記事」

が他の記事と比べてより多くのアクセスを、そして長期間に渡ってもらい続けている傾向があることがわかりました。決定的なアクセス数のデータを裏付けとして、このことがわかったのです。

ユーザーは「手っ取り早く知りたい」から検索する

photo credit: matt hutchinson via photopin cc

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さて、そもそも、僕らがインターネットで検索するという行動の最も根っこにあるのは、「手っ取り早く知りたい」という思いです。

僕らは、自分の知識として持ち合わせていない情報を、できるだけ分かりやすく、そしてできるだけ具体的に欲しいと思います。だからこそ検索します。

ですから、極端に言えばブログに自分の日々の行動の記録としての日記を書いていても、誰の役にも立ちません。有名なブロガーや芸能人でも無い限り、書き手の個人的な生活の実態を知りたいとは思えないでしょう。

やはり芸能人や有名なブロガーのみなさんは例外で、日々の日記的な記事を書いても既にリピーターがついているのでアクセスが貰えるのです。

知名度の低い僕のようなブロガーにとっては、とにかく、みんなが手っ取り早く知りたいと思っている具体的な情報を提供することが、アクセスアップの最大のポイントになります。

困難と面倒、その打開のプロセスが付加価値になる

日記をつけること自体がブログの目的であればかまいません。しかし、もしもブログを書くことの目的がアクセスをもらうこと、そして、その向こう側にある金銭的な報酬であるならば、まずは求められる記事を書く事が先決です。

その求められる記事とは、最初にもお話した、

「みんなが自分で調べたくないことを手間をかけて調べて形にした記事」

なのです。

自分の直面した問題と、その解決方法や、知りたいけれど調べるのに手間がかかる事など、記事を書くのに手間がかかるものほど、長期的に安定してアクセスを得られるのです。

短期的に現れるニュースを追って記事を書くこともアクセスアップには有効ですけれど、いかんせんニュースはすぐに忘れられます。ブログを中長期的に育てていくことを考えると、ニュースを追いかけるだけというのは考えものです。

面倒な作業こそが、アクセスアップの本質。

一年間続けてきて、このことを実感しました。

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