【ブログ運営】おかげさまで開設1周年!初心に戻ってみよう

ついに1周年を迎えました!

photo credit: Frank_am_Main via photopin cc

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こんにちは。3月8日今日はこのブログにとって記念すべき日です。

そうです、去年の3月8日に1つ目の記事を投稿してから、まるっと一周年を迎えたのです!

これはめでたい!!祝杯を挙げたい気分ではあるけれど一人で飲んでる絵を想像するとつらいのでやめておきます。

それにしても、この一年は今まで見えていなかった可能性を探り続けた一年でありました。

記念すべき日ですから、少し振り返ってみようと思います。

SNSに対する疑問からブログを始める

photo credit: Christian Arballo via photopin cc

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ブログを開設した去年の今頃といえば、僕は就職活動のまっただ中でした。

何が最終的なきっかけになったのかは覚えていませんけれど、ふと、「あ、ブログやろう」と思い立って、気がついたら「mase-k.com」のドメインを購入していました。

初めて投稿したのは、あれは忘れもしない!名古屋は栄の地下にあるタリーズコーヒーの店内でした。座席まで覚えています。その瞬間、ネット上の空っぽの入れ物にポツンとただ一枚のページが出現したのでした。

ここにその記念すべき初投稿の記事へのリンクを張っておきます。

初投稿です!はじめまして!

さて、その冒頭の文章を引用すれば、

ただし、なーんにもやることは決まっていません笑 ただ、やりたいことをやりたいときにできる環境として作ってみました。

という、なんともやる気のない動機が綴られています。だたし、その後書いたように、

FacebookやTwitterなど現在主流のSNSはタイムラインという仕組みを採用しているので、自分自身の情報発信の基軸としては少し物足りないと感じ始めたからです。

この思いは確実にありました。というか、今もなお思います。

「僕らは熱心にTwitterやFacebookを更新するのはいいけど、そこで考えた事は結局全然自分のものにならないじゃないか」

という思いです。自分の投稿はいつでも見直せるって?ええ、その通りです。TwitterやFacebookが「存在する限り」はいつでも自分の投稿を見直せます。

特定のサービスに乗っかる形での情報発信に疑問を感じたことがこのブログを作る最大のきっかけだったかもしれませんね。

とにかく、ちゃんと「自分を発信する上での母艦」が欲しかったのです。TwitterやFacebookが廃れたとしても絶対に失う事のない情報発信のステージを手に入れたかったのです。

文章を書くのは思うより難しい。だけど嫌いじゃなかった。

photo credit: Mark Wassell via photopin cc

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そうして始めたはいいけれど、文章を書く事って思った以上に難しいものでした。

それも無理はありません。なぜなら、ただでさえそれまでの大学生活ではまともに文章を書いていたわけでもなく、たまにしか課されないレポートがなければ、作文とは全く無縁の世界を生きていたのですから。

しかし、それに気がついたときに、俄然やる気がわいてきました。ブログを書く事の意義、目的が1つ追加されたのです。それが、「文章力の強化」です。

この社会を生きていく上で、文章力というのは非常に大切なものであることは確かですから、ブログを書く事によって自分の文章力を磨くことができたなら一石二鳥じゃないか、と。

それ以来、読む人にとってできるだけ分かりやすい文章を書こうと意識しながらこのブログを更新し続けています。まだまだ自分では納得できるレベルに至っていませんけれど、知り合いの中には「わかりやすい」と高評価してくれる人もあり、とても嬉しく思っています。

おっと、結構長くなりそうなので今日はこの辺で終わっておきましょう。またあした続きを書こうと思います。それでは!

続きはこちら!一年間で感じた「長期積み立て投資」としてのブログの可能性|ブログ収益の源泉はなにか

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