おしゃれな電気ケトルで淹れたハンドドリップコーヒーはいかが?|Russell Hobbs 0.8L 7200JP

ハンドドリップコーヒーには細口のRussell Hobbsがぴったり

僕はコーヒーが大好きです。ここ数年ではハンドドリップコーヒーにも手を出し、コーヒー豆とミルを買って引き立てのコーヒーを楽しんでいます。

コーヒーをハンドドリップで淹れるには、ゆっくり、じっくりとお湯を注ぐ必要があるのですけれど、僕は今まで口の広いヤカンから直接注いでいました。

しかし!口の広い普通のヤカンでは一気にドバッとお湯が出てしまい、なかなか思うようにじっくりと淹れる事ができず、不満に思っていました。

そんな矢先、今春の引っ越しに際して今まで持っていなかった電気ケトルを買おうと調べものをしていたら、こんなものを見つけてしまったのです。

なんと!電気ケトルではなく、「電気カフェケトル」なるものがあるではないか!しかも写真を見ると細口!

この商品はイギリスの「Russell Hobbs (ラッセルホブス)」というブランドのものらしく、いろんなところでレビューを見ていても「ハンドドリップにはこれ!」というものが多くありました。

価格は大人気「ティファール」のものと比べると割高です。しかし、ティファール製品のレビューには「コーヒーのハンドドリップにはあまり向かない」という意見が多くありました。

「大好きなコーヒーをおいしく淹れられるのならこの価格差なんてすぐ元がとれる!なんかオシャレだし!」という判断のもと、Russell Hobbs 電気カフェケトル 0.8L 7200JPを購入するに至りました。

では写真でご紹介しましょう。

Russell Hobbs 電気カフェケトル 0.8L 7200JPを開封!

さて届きましたよ〜!あけていきましょう。

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あけましたー!あまりにピカピカすぎて僕と汚い部屋がうつってしまった・・・!ご容赦願います!

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そしてこちらが細口の注ぎ口です。これでゆっくりじっくりとコーヒーを淹れることができます。

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このケトルの容量は0.8Lです。内側には「MAX」と記されているので、誤って水を入れすぎて吹きこぼれてしまうという事故を防ぐ事ができます。

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使用方法を写真付きで見てみよう!

それでは早速つかってみます。

説明書によると使用前に一度MAXまで水をいれて煮沸してください、とのことですので、一度試しにお湯を沸かしてみましょう!

さて、水を入れたら、「パワーベース(電源台)」にセットします!

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次に、本体側についている電源スイッチを下に押し下げます。するとランプが点灯し、加熱がスタートします。

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詳しい時間は測っていませんが、3〜4分で沸騰し、ランプが消灯します。

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本体が熱くなるのでそこは注意しましょう!

さて、オシャレで細口で、コーヒーを淹れるにはいいことづくしなこの製品ですけれど、欠点、、というか特徴を1つ挙げるとしたら、本体が熱くなる、という点です。

この点は他の電子ケトルと決定的に違います。他の電子ケトルは大抵外側が樹脂でできているのでそこまで熱くなりません。

それに対してこのケトルは金属まるだしですので、やけどには注意する必要があります。取り扱うときには気をつける必要があり、特に小さなお子様がいるお家では細心の注意を払う必要があると思います。

普通のヤカンはコンロでしかお湯を沸かせませんけれど、電気ケトルは場所を選ばず使えてしまいますからね。置く場所を気をつけなければいけません。

Russell Hobbs 0.8L 7200JPで快適なハンドドリップ環境を!

さて、このRussell Hobbs 0.8L 7200JPをしばらく使ってみて思うことは

もっと早く買っておけば良かった!!!

の一言に尽きます。たかが注ぐときに楽なだけだろう、と思われるかもしれません。

しかし、僕はコーヒーの味だけではなく、コーヒーを淹れる一連の動作、つまり、「豆を袋から出し、ミルに入れ、挽いて、フィルターにセットし、ドリップする」という流れそのものも楽しみにしています。

ですから、ドリップするという最終段階で自分の思った通りにゆっくりとドリップすることができるようになって、コーヒーを淹れる楽しみが倍増しました。

味が分かるとか良い豆を使うとか、その次元の話ではなく、「コーヒーを淹れて、飲む」という一連の行為を楽しみたい方には、この製品は非常に、とっても、マジで、おすすめです。

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