MDR-CD900STを改造してセパレート配線にしてみた

定番モニターヘッドフォンを改造

このブログでも以前紹介したSonyの定番モニターヘッドフォンMDR-CD900ST。レコーディングスタジオ御用達であることは広く知られています。
それもそのはず、このヘッドフォンは再生する音楽を見事にストレートに、脚色せずに聞かせてくれます。

モニターヘッドホンMDR-CD900STレビュー|プロ御用達のモニターヘッドフォンをレビュー
SONY MDR-CD900STはモニターヘッドフォンの定番 今日は私がDTM用に購入したモニターヘッドフォンMDR-CD900STを紹介...

この記事にも書いたように、録音された音全てが聞こえるので、音楽を楽器レベルまで分解して楽しみたいというコアなファンにとって、最高のリスニング環境なのです。こうしてMDR-CD900STは多くの支持者を集める名器なわけなんですね。

さて、長年にわたって大きなモデルチェンジがなされることもなく販売されていることから、「もっといい音を!」という人々によって様々な改造が試行錯誤され、シェアされてきています。今日はその中の一つにチャレンジしてみました。

こちらのサイトで紹介されている「セパレート配線」です。

改造済の新品販売はこちら またはケーブルのみの販売も承ります BUZZのSONY MDR-CD900ST改造・モディファイのページに、たくさんのお問い合わせや改造作業のご依頼をいただき誠にありがとうございます。最初にアップしていました写真の物は現行の900STのドライバーでないために分かりづらいとのご指摘があったのと、

ステレオヘッドフォンは左右で別の音が鳴るわけですから、右、左それぞれに電流を流すには4本の線が必要になります。しかし、一般的にマイナス極側(GND)は左右で共有して使われています。お手元のステレオプラグを見ていただけばわかるように、接点は3つな訳です。

しかし、この状態では電気的に左右の音が混ざってしまい、ピュアなステレオにはならないのです。専門用語を用いれば「共通インピーダンス」の発生やらが出てくるのですが、僕自身そこまで詳しいことは追求していないため省略とします。

今回は先人達の残した成功例に追随してお手軽に音質改善を狙います。

必要なもの

今回の改造に必要なものはこちら

  • ケーブル(900QUATTRO)
  • プラグ(NEUTRIK NP3X-B)
  • はんだごてセット

以上です。ケーブルとプラグは先ほど紹介したサイトから購入しました。送料込みで3,000円かかりません。はんだごてセットもAmazonで安く手に入ります。

 

 

分解してケーブル交換、半田付け

では、早速処理していきます。まず、ケーブルの端子から見ていきます。

ケーブルはこのMDR-CD900STのために開発されたという900QUATTROを2M購入。こちらは1メーター単位で購入できます。

被覆を剥いで見ると、こんな感じ。4芯と、周りにシールドが施されています。

これをまずプラグ側に半田付け。黄色がTip、赤がRing、白とピンクがSleeveとなるように配線しました。

では続いて本丸のヘッドフォン側。耳当て部分を外すとこんな感じ。スポンジがかなり消耗しているのはご愛嬌で・・・(これも今後交換したい)

四つのネジを外せばすぐに配線が出てきます。

入力側からは赤、白、黒の3本の線が、そして右耳側へは細い赤、金の線が半田付けされています。この状態から、下の画像のように半田付けし直します。

また、矢印で示した部分はカッターで切断し、電気的に絶縁された状態にします。

これにてセパレート配線が完了し、左右のGNDが共有するのはプラグのSleeve部分だけになります。ちなみにケーブルの取り回しはこのようにしました。

結果、音場が広がり、中央がすっきりした

肝心の音はどうなったでしょうか。改造前後を精緻に聴き比べることはできないため、あくまで主観的な意見としてお話します。

まず、もともと中央付近の音が少しごちゃごちゃしている印象だったのが、左右に広がり、すっきりした感じがしました。同時に、分解能が向上してより楽器が分離して聞こえるようになりました。

逆に、真ん中にガツン!ときていたパワーは少し抑えめになりましたので、今までより音量をあげても耳にイタくならなくなりました。

特にライブ音源の臨場感がかなり改善したように思います。

このあたり、数値に基づいた詳しい分析は今回参考にしたアンブレラカンパニーさんをはじめ他の方が精緻に行ってくださっているのでそちらに譲ろうと思います。

しかし、体感としてはより好みの音に変化したことは確かで、今回の改造、やってよかったと思います。

多くの方が知恵を絞っていい音を追求するなか、MDR-CD900STは格好の実験台となるわけですから、成功例を真似することで手っ取り早く「イイ音」にたどり着ける、というのは嬉しいことですね。やはりこいつ、お手軽でありつつ、奥の深いヘッドフォンです。

スポンサーリンク







Apple Musicは音楽文化に革命を起こす起爆剤となる!

Apple Musicは音楽文化に革命を起こす

20150714_applemusic2

photo credit: DSC_0110 via photopin (license)

7月に満を持してサービスインした「Apple Music」。みなさんはもう体験しただろうか。
Apple Musicはその名の通り、アップルが提供する音楽のストリーミング配信サービスのこと。
本来は月額980円という有料サービスではあるものの、三ヶ月間のお試し期間が設けられているので、ぜひ体験してみて欲しい。

音楽ファンである私はもちろん漏れなく登録して使い倒している。

そして、利用し始めて2週間にして、こう確信している。

Apple Musicは音楽体験のあり方に革命的な変化をもたらすに違いない、と。

「CDがさらに売れなくなるからやめてくれ」という声

さて、定額制の音楽サービスが登場し始めると、自ずとその普及に対しての是非が議論となる。
否定的な立場としては、やはり「CDが売れなくなる!」というものだ。確かに、毎月一定額さえ払っていれば、そして自分の好きな音楽が定額サービスに含まれていれば、わざわざCDなど買おうとしなくなるかもしれない。

そうした消費者行動の変化は容易に想像できる。

そして、たしかに、そうかもしれない。短期的にはCDなどのカタチのある媒体が売れなくなることにより業界としても厳しい時代が訪れる可能性は否定できるものではない。
しかし、長期的な視点では、定額制の音楽配信サービスは必ずしも音楽業界に対して悪影響を与えるばかりではないだろう。
むしろ、私は文化としての音楽を今以上に広く浸透させる起爆剤になり得るとさえ考えている。

文化としての音楽体験の再定義

目先のCD売り上げの影響を跳ね返すほどの起爆剤となり得るのはなぜか。

その理由は、Apple Musicによって「音楽体験」の定義が書き換えられることにある。文化としての音楽が再定義されるのだ。
考えられる変化について、主に3つを挙げて見ていきたい。

つまみ食いならぬ、「つまみ聴き」が可能に

20150714_applemusic1

photo credit: Relax via photopin (license)

まず、定額制による最大の恩恵といっても良いのが、聴きたい曲を実際に聴くに至るまでのハードルがグッと下がることに違いない。音楽との距離が縮まるのだ。
CMで流れていたあの曲、街中で流れていたBGM、好きなんだけど音源は持っていない思い出の曲。
改めて音源を買おう、とか、またはレンタルしてまで聴こうとは思わないけれど、なんとなく聴きたくなる曲。

そんな曲の一曲や二曲は、おそらく誰しもにあると思う。

Apple Musicは、そんな曲をすぐに耳に届けてくれる。つまみ食いならぬ、つまみ聴きをさせてくれる。

音楽と私たちのふれあいの邪魔をしていた障壁が、取り払われるのだ。

「掘り当てるもの」から「提案されるもの」に

次に、レコメンド機能により音楽は「掘り当てるもの」から「提案されるもの」になる。
ある程度音楽に興味がある人であれば、自分の好みのアーティストと似たような傾向の曲を探したくなるものだろう。
それも、今までのように夜な夜なGoogleで検索せずとも、ただ待っていればよい。
普段聴く音楽の傾向をAppleMusicに教えておけば、似たようなアーティストを探し出してくれるのだから。

ソーシャル化で開花するシェアリングミュージック

そして、私が最も注目しているのが、「音楽のソーシャル化」だ。
SNSで音楽がシェアされるようになることは、文化としての音楽をよりポピュラーなものにする可能性を十分持っている。

写真をTwitterに載せるように、音楽をシェアする。

もちろん、間接的に音楽をシェアする方法として、Youtubeにアップロードされている音楽動画のリンクを共有する、ということも実際に行われている。ただ、こうした動画の中には少なからず違法にアップロードされているものがあり(なかには収益化までしているけしからんものも!)、健全なシェアのあり方ではない。
Apple Musicは、健全に、簡単に、心地よく、音楽をシェアできる。

新しい収益源とSNSによるマーケティングに活路も

このように、Apple Musicは今まで音楽と私たちの間に絶妙に存在していた壁を取っ払って距離を縮める力を持っている。

いままで抑制されていた「音楽を聴きたい」「分かち合いたい」気持ちを解放してくれるのだ。

この変化は、音楽業界、アーティストにとってチャンスになり得る。商業的には、いままでCDを買わなかったライトな音楽ファンのニーズを収益化できる。

そして、この革命がもたらすものはそれだけではない。

SNS効果により、現在ブログやニュースメディアで見られるような「バズる」音楽が現れるかもしれない。無名のアーティストがSNS発のブームであっという間にスターになるかもしれない。Apple Musicからの収益だけで食っていく、とまでは言わないが、新しいマーケティングの一助になり得るだろう。

残念ながら現時点では聴くことのできる曲に偏りがあるのも事実。特にJPOPはそれが顕著だ。
日本の音楽業界も、この革命に乗り遅れずに新しい道を模索すべきではないだろうか。

スポンサーリンク







「安直な4つ打ちビートに違和感」なブラック派な人に朗報|変わりつつあるJPOP

安直な四つ打ちビートがしっくりこない

photo credit: jonathan_moreau via photopin cc

photo credit: jonathan_moreau via photopin cc

バスドラムを「ドッ、ドッ、ドッ、ドッ」と置いて、その裏拍にハイハットのオープン、またはライド・シンバルを挟むスタイルのJ-POPが流行して久しいですね。

そろそろこの安直なパターンが終わりを迎える、という記事を見つけて密かにテンションあがってるブラックミュージック派のませけーです。

だって、四つ打ちって安直であんまり好きじゃないんです。これ、きっと僕だけじゃないはず。
「4つ打ち」の次にくる邦楽バンドシーンのトレンドとは? – 音楽レビュー : CINRA.NET

 

 

近年の日本のバンドシーンにおけるトレンドをいくつか挙げるとするなら、その1つが「4つ打ち」であることは間違いないだろう。…中略… 海外におけるポストパンクリバイバル~エレクトロの流れを受けて、ライブハウスとクラブの垣根を超えた「踊れる」バンドが増加し、その中から、サカナクションやthe telephonesなどがメジャーへと駆け上がっていった。

四つ打ちの特徴は、やはり心臓の鼓動の如く均一的なリズムが縦ノリしやすく、ライブで盛り上がりやすいという点にあるでしょうね。

近年はライブ興行がアーティストの主な収入源になっていることとも関連して、最近の音楽ファンは仲間とライブに押しかけて飛んだりはねたりして騒ぐ!という楽しみ方が主流な気がします。

バンドアレンジの表現の方法として盛り上がる四つ打ちを取り入れるのはいいんですけど、なんだか「てっとり速く客を飛び跳ねさせるために四つ打ちを乱用してる感」がしてしまうんですよねー。もっと他の表現方法あるんじゃないのかな?とか思ってしまう。

もっというと、ドラマーも退屈じゃないのかな、なんて思ったりしてました。(余計なお世話)

ブラックミュージックの魂が再来!

そんな単色のモノラル文化となってしまっていた日本の音楽シーンにも、そろそろ変革が起こりかけているらしいのです。ブラボー!待ってました!

山下達郎が若い世代から再評価を受けているのも、つまりは日本人としてブラックミュージックを消化した第一人者だからであり、この流れがよりポップな形でオーバーグラウンド化していくと考えられる。

記事にも紹介されているバンド「SATORI」の「NO NO NO」は軽やかなドラムとグルーブ感たっぷりのベース、キレがありつつもやわらかいカッティングギターが耳を楽しませてくれる。

「わたし 雨、台風。」も思わず体が動いてしまう絶妙なリズム感。ところどころでユニゾンでのリズム遊びも織り交ぜてくるところに知的さが光っていますね。ファンキーでカッコいいっ!

四つ打ちのバンドが勢いで強引に飛び跳ねさせるのに対して、SATORIのリズムはこちらがノってくるのを誘ってくる感じ。はい、完全に僕の好みですわ。

ファンキーなリズム隊もさることながら、音色豊かなシンセやサックスなど、いわゆるウワモノの表現力も四つ打ちバンドとは次元が違います。

音楽は善し悪しは各々の好みにゆだねられるところではありますから、四つ打ちバンドのことを否定する気は全くありません。

けれど、あまりに四つ打ちバンド、四つ打ちソングが増え過ぎているのはきっと事実でしょう。

今後、SATORIのようなシャレたバンドが増えてくるとブラックミュージック派な僕としては非常にうれしいです!

スポンサーリンク







Youtube動画のコード(和音)進行をリアルタイムで表示できるChordifyが凄い!!

Youtubeの音楽動画のコード進行解析

20140321_Chordify01
こんにちは!今日は音楽好き、とくに楽器を演奏する人にチョーおすすめな無料のオンラインサービスをご紹介します。

その名も「Chordify」です。なんとこのサービスを利用すると、Youtubeの音楽動画のコード進行をリアルタイムで解析することができ、コード譜を見ながらギターやキーボードを弾く事ができるのです!簡単に言えばリアルタイム耳コピサービスです!

Chordify turns any music or song (YouTube, Deezer, SoundCloud, MP3) into chords. Play along with guitar, ukulele, or piano with interactive chords and diagrams.

YoutubeやSoundCloudのURLを入力するだけ

使い方も非常に簡単で、Youtube(SoundCloudにも対応)のURLを入力するだけです。ちなみに、アカウント登録をすると手持ちのMP3音源などをアップロードして解析することもできます!

20140321_Chordify02

では早速ためしてみましょう。曲は僭越ながらこちらのわたくしのオリジナル曲を使わせていただきましょう!笑

「https://www.youtube.com/watch?v=uuzX8AwEcQo」

このURLを入力して、「CHORDIFY!」ボタンを押せば解析がはじまります!

20140321_Chordify03

すると、このような画面が現れます。小節に見立てたボックスがあり、そこにコードが表示されています。再生ボタンを押すと、黒いボックスが再生している場所を示しています。

正確性には欠けるけれど及第点?

さて、肝心のコード進行は正確にとれているのかどうか、ですけれど、正直なところ7割くらいでしょうか。

僕は作曲者なので、もちろん作曲したときに意図したコード進行があるのですけれど、完全に一致している部分もあればしていない部分もあります。

例えばDM7など複雑で、いわゆるお洒落なコードについてはなかなか判別してくれませんでした。あとはコードチェンジの間隔が狭かったりすると認識してくれませんね。

しかし、ルート音はかなり当ててくれているので、曲のキーが分かっている前提で、それぞれのルート音からコードを推測することができれば、非常に便利かと思います。

推測しながら弾く場合を想定すると、1小節先のルート音が見えているというのがポイントですね。

そして、曲全体の流れを把握することができるという意味では、及第点のような気がします!

「ちょっと弾いてみたい」時に便利かも

このChordifyの使いどころとしては、Youtubeで気になる曲があったとして、きちんと自分でコード進行を耳コピするまでもないけれど「ちょっと弾いてみたい曲」を弾くとき、ではないでしょうか?

無料なのでぜひ一度お試しあれ!

スポンサーリンク







MainStage 3 は音源盛りだくさんで練習でもライブでも大活躍!|Mac使いのミュージシャン必携

Apple純正のライブアプリ「MainStage 3」

20140317_MainStage34

こんにちは、ませけーです。今日紹介しますのは、AppleのMac用アプリ「MainStage 3」です。

このアプリは、もともとはAppleのDAWソフトであるLogicから派生したものです。Logicは音源制作ソフトですけれど、このMainStage 3はアプリ名も示唆しているように、ライブ演奏に必要な音源やエフェクトだけを詰め込んで、演奏時に操作しやすいユーザーインターフェースにまとめあげたものです。

MainStage 3

3,000円
(2014.03.17時点)
posted with ポチレバ

とにかく“演奏すること”だけを考えた設計

さて、冒頭にもお話したように、MainStage 3はとにかく演奏することだけに特化したアプリです。ですから、LogicやSONAR、そしてCubaseのようないわゆるDAWソフトとは違って、録音することやそれを編集することは基本的にできません。

使い方としては、大きく分けて

  • エフェクター
  • MIDI音源

の二通りになるでしょう。

具体的には、オーディオ入力からギターやベース、ボーカルを入力してエフェクトをかけたり、MIDIキーボードを繋いで音源として使うことを前提に作られています。ですから、ユーザーインターフェースも下のスクリーンショット画像のようにまるで足元に置くエフェクターボードやアンプのヘッドのような感じに作られていたりします。

20140317_MainStage32

20140317_MainStage33

練習にも、本番にも使える優れもの

僕自身の使い方としては、普段は主に自宅での練習の時に使っています。自宅でアンプをガンガン鳴らすわけにはいきません。専用のシミュレーターを買うのもありですけれど、あまり高価なものを買うのも気が引けるし、それでいてある程度音作りもこだわって気分良く練習をしたいのです。

そんなプチ贅沢な自宅練習環境として、3,000円のMainStage 3はぴったりなのです。エフェクターのユーザーインターフェースはかなり直感的ですし、細かいパラメーターも自由にいじることができますので、思い通りの音作りができます。

そして、もちろんライブ本番にも使えます!僕自身もこれまでに何度か本番でも試してみました。普通にエフェクターとして使えるのはもちろん、コンパクトエフェクターとして買うと結構値の張る「ループステーション」などもMainStage 3には入っているので、飛び道具的に遊んでみたりできます。

ちなみに僕はDAWとしてCubaseを使っているので、MainStage 3を使うときもCubase用のオーディオインターフェイスCl2を使用しています。各種スイッチもMIDI入力として認識されます。完全な互換性があるのかはよくわかりませんけれど、基本的な操作はきちんとできています!もし同じインターフェイスを使っている方は安心してお使いください!

Macユーザーのミュージシャンには騙されたと思って使ってみてほしい

とにかく演奏することに注目したMainStage 3の値段は3000円。内蔵している音源、エフェクトの数だけをとってみてもこの価格は破格と言えるでしょう。使い方次第で非常に幅広いライブパフォーマンスができるようになると思います。僕自身も果たして未だこのアプリの何%くらい使いこなせているのかわかりません。

Mac、特にMacBookをお持ちの方には騙されたと 思ってインストールしてみて欲しいですね!なんといっても価格が3000円ですから。手軽に試すにはちょうどいい値段でありながら、使ってみるとその奥深さに驚愕すること間違いなしです。

MainStage 3

3,000円
(2014.03.17時点)
posted with ポチレバ
スポンサーリンク







Macで音楽の再生速度を変更できるプレーヤー|QuickTime Player 7

音楽の再生速度を変更したい!

耳コピをしていたり、外国語の音声をする時に、再生速度を変更して「もう少し遅くして聞きたい!!」ことがありますよね。しかし、Macの標準のアプリケーションでは再生速度を遅らせることができません(あったらごめんなさい)。そんなMacの最新OSであるOS X 10.9(Mavericks)で、簡単にmp3やWaveなどの音楽ファイルの再生速度を変更できる、便利なプレーヤーをご紹介します!

その名も「QuickTime Player 7」。つまり、QuickTime Player の古いバージョンです。なぜか最新のバージョン10では再生速度コントロール機能はなくなってしまっているので、このバージョンを公式サイトからダウンロードします。Appleの純正のアプリケーションですので、安心して使うことができます!ダウンロードページはこちら。

QuickTime Player 7(Mac OS X v10.6.3 またはそれ以降)
ダウンロードしてインストールできたら、立ち上げて再生してみましょう。

20140301_QuickTimePlayer00

もちろん通常の速度で再生が開始されます。

それでは、再生速度の変更をしてみましょう。

「A/Vコントロール」を使って再生速度を変更

メニューバーの「ウィンドウ」のなかにある、「A/Vコントロールを表示」を選択するか、ショートカットの「⌘K」で「A/Vコントロール」という画面を表示させます。

20140301_QuickTimePlayer02

このような画面が現れます。

20140301_QuickTimePlayer01

右下に「再生速度」という項目があり、1/2から3倍までの間で速度を調整することができます。

なお、再生速度を変えても、ピッチは変わりません。

原曲よりも高いキーとしてそのまま耳コピをしたい場合などは、画面中央付近にある「ピッチシフト」を利用すると良いと思います。

指定した範囲をリピート再生することも可能

QuickTime Player 7では、指定した範囲を繰り返し再生することも可能です。まず、下の画像のようにスケールを移動させて範囲をしています。

20140301_QuickTimePlayer03

続いて、メニューバーの「表示」の中で「選択範囲のみ再生」を選択すればよいだけ!

20140301_QuickTimePlayer04

耳コピに、語学学習に、ちょっとだけ便利な機能のご紹介でした!それでは!

スポンサーリンク







ミスチル、新DVD・Blu-rayの一部をYoutubeに公開!|後半はギタリストトーク全開

「Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour」の一部公開

Youtubeの登録チャンネル動画リストを何気なく眺めていたら目に飛び込んできた「Mr.Children Official Channel」の投稿動画。
12月18日の新DVD、Blu-ray「Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour」のライブ映像の一部が公開されていました!

60秒のSPOT

NOTFOUND

NOTFOUND、かなりアツく演奏していて最高です!!

ちょっとコアな話を。ハム搭載テレキャスターについて

photo credit: Maggie Osterberg via photopin cc

photo credit: Maggie Osterberg via photopin cc

ここからは楽器をやっている人にしかわからない話題になります。すみません!!

上のNOTFOUNDで最初に桜井さんが一人で弾いているギター、これはテレキャスターにハムバッカーを載っけているのですけど、この音が僕は大好きです!

同じギターを使ったライブ曲として、僕が最も気に入っているテイクといっても過言ではないのがこちら。

2004年シフクノオトのツアーの際、一曲目に演奏された「終わりなき旅」です。

旅の始まり。ぼろぼろの切符を拾い、バスに乗り込むムービーとともに感傷的なSEが流れ、メンバーが登場。ギターがパワーコードから次第にジャキジャキのストロークにかわり、ストリングスが絡みつつバンド全体が盛り上がり!ドラムでドン!!

これがたまりません!!

特に、パワーコードからストロークへの推移に演奏する側の気持ちが乗ってくるので、それが音を介して心に伝わってくるのが高揚感を生むんです。

もはやイントロの時点でお腹いっぱいになってしまう勢いでこの部分が好きなのです。

このDVDを手にした当時僕はまだ中学生。そんな多感な時期にこんなモノを魅せられたら、もうそれはそれは、衝撃を受けたのでした。ミスチルに影響を受けて音楽を始めた口の僕は、このDVDを見たおかげでこのギターが猛烈に欲しかった時期がありました。

しかし、「ちょっと、、ハデすぎやしないか・・・?」と自制心が芽生え、結局はチョー普通なテレキャスターを買うことになりましたけどね。そう、こんな感じのナチュラルのテレキャスターです。

まあしかし、桜井さん所有のテレキャスターとはピックアップが違うので音も違いますが、僕の音楽人生に大きな影響を与えたと言えるギターなんですねー。

NOTFOUNDでの使用ギターからここまで話が膨らんでしまうとは思いませんでした笑

もはや最初の趣旨からは遠くはなれてしまいましたが、たまにはこういうのも良いでしょう。

スポンサーリンク







「転調の多い曲はもうイヤ!」なあなたに!ワンタッチで転調可能なスライド式のグライダーカポが便利!

もうイヤ!転調の多い曲はバレーコードばかり!

「あーなんでこの曲3回も4回も転調するんだ!!!!」
「こんなキー(F#,E♭など)だとバレーコードばっかりじゃないか!疲れる!」
という場面。さて、ギタリスト(特にアコギ弾き)の皆さんは経験がおありだと思います。

そう、曲は最高潮に盛り上がる場面で、ギタリストはバレーコードで必死になり、解放弦が含まれないので音もなんだか抜けない、あのビミョーな感じ。

きっと一度や二度はこのバレーコード地獄を味わったことがあると思います。

もちろんそんなバレーコード地獄から助け出してくれるのがカポタストです。しかし、一曲を通して同じキーならばまだ良いものを、曲中で何度も転調されてしまったらもう大変。普通のカポだと曲中にとっさにスライドすることができませんから。結局バレーコード地獄に落とされてしまうわけです。

「ということは、瞬間的にスライドできるカポを作ればいいじゃん。」

という、我々の需要にド直球に応えてくれるカポがあるのです。

今回ある転調まみれの曲をアコギで弾くことになったので、思い切って購入しました!それがこちら!その名も「Greg Bennett Glider The Rolling Capo」

以後は略して「グライダーカポ」としましょう!Amazonで購入しました!

親指だけでクルッと転調!

それでは梱包の外観からご紹介しましょう。

20131128 glidercapo01 20131128 glidercapo02

中身を取り出すとこんな感じです。

20131128 glidercapo03

片方の金具を外して、ギターに取り付ける仕組みです。バネが結構きつめなのでギターに取り付けるときにちょっとコツがいるように感じました。

20131128 glidercapo04

グライダーカポの実力やいかに!

装着した感じはこんな感じ!ちょっとゴツくなりますが、その実力はいかに、、、

ローラーに親指をかけて、クルッと。

20131128 glidercapo05

おー!!とっても楽に移動できました!

20131128 glidercapo06

写真では伝わりにくいと思いますので、最近すこしずつ流行り始めた「Vine」を使って6秒の動画で端的に見ていただきましょう!

いかがでしょうか?これさえあれば、転調まみれの曲のキーE♭の大サビでも、親指でクルクルッと3カポにするとキーCで涼しい顔で弾くことができますね!

ちなみに僕が弾くことになったのはBank BandのtoUという曲。1カポで弾いていますが、それでも最後のサビがそれはそれは大変なバレーコード地獄になっています。

そんな時はこのグライダーカポでクルッと2カポにするだけで、キーCで弾くことができるのです!これで安心!

みなさんもこのグライダーカポで大サビを涼しい顔で弾きましょう!笑

スポンサーリンク







いまさらだけどリーガル・ハイのテーマ曲がとんでもなくカッコいい!!

リーガルハイのテーマ曲がファンキーでカッコいい!

photo credit: Jorge Américo via photopin cc

photo credit: Jorge Américo via photopin cc

ドラマ「半沢直樹」で大注目を浴びた堺雅人主演のドラマ「リーガルハイ2」が現在放映中ですね。僕も大げさすぎるほどコミカルな演技がクスッときて好きです。かく言う僕はリーガルハイの第一クールを見ていなかったので、今回第二クールが始まるにあたって一気見しました!(笑)前述の通りそのコミカルさもとても好みだったのですが、劇中のクライマックスで流れるテーマ曲がとってもファンキーで超絶カッコいい!今日はぜひ皆さんにそれをシェアしたくて、ご紹介します!

そのテーマ曲がこちらです!

最初のベースのスラップのフレーズから、キレキレのドラム、ブラス、ワウの効いたギターと、ファンキーなボーカルシャウト!

つまり・・・カッコいい!!

専門家でもないから小難しい批評はできませんが、聴いたときの高揚感は筆舌に尽くしがたい!!

ぜひ皆さんにも聴いていただきたい!

よく調べると僕の敬愛するミュージシャンが参加していた!!

この曲、そしてドラマ中の楽曲を作ったのは「林ゆうき」という方らしく、このテーマ曲の制作について本人のブログにも書かれていました!

リーガルハイ|林ゆうきオフィシャルブログ「林音楽制作所日誌」Powered by Ameba
なるほどなるほど、林さんはブラス系の曲を以前から作っていたみたいで、このテーマ曲も楽しくつくれた、とのこと。ブログにはレコーディングの様子も書かれていたのですが、その文のなかに見逃せない一文が!

「Drum佐野さん」

むむ!!佐野さんというと、あの、佐野康夫さんか!?僕の大好きな、あの佐野さんか?aikoとかYUKIとかスキマスイッチとかいきものがかりとか名だたるミュージシャンのレコーディングに参加しているあの・・・・

おっと失礼しました、そう、僕が大好きなドラマーの佐野康夫さんがレコーディングに参加していたんですね〜!彼の軽やかなドラミングが大好きなんです!僕の目標なんです(※僕はギタリスト)

というわけで、たまたま好きになった曲をしらべたら「ああまたこの人のドラムか!」とやたら遭遇してしまうほど様々な方面で活躍している佐野さんでした。

サウンドトラックCDほしいぞ。

途中からドラマー紹介のようになってしまいましたが、本題に戻りましょう。
このリーガルハイのテーマが収録されたサウンドトラックがあるみたいです!ほしい!
みなさんもチェックしてみては?

スポンサーリンク







【作業用BGM】108種類の音を組み合わせて自分専用のリラックスサウンドを作れるiOSアプリ!|Relax Melodies Premium

リラックスしたいとき、集中したいときにはこのアプリ!

夜、なかなか眠れないとき、作業に集中したいとき、この「Relax Melodies」というiOSアプリがおすすめです!iPhoneやiPadで使うことができます。

「Relax Melodies」では108種類ものサウンドライブラリから好きな音源を複数選び、自由自在にミックスすることでオリジナルのリラックスメロディを作ることができます。集中やリラックスを促す「バイノーラルビート」や「アイソクロニックトーン」を組み入れることもできるので、効果は抜群?
Relax Melodies Premium: 瞑想やヨガ、赤ちゃんのリラクゼーションのための禅サウンド&ホワイトノイズ App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス 

価格: ¥300
Relax Melodies: 瞑想やヨガ、赤ちゃんのリラクゼーションのための禅サウンド&ホワイトノイズ App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料

組み合わせを無数に選べる108種類のサウンド!

それでは、アプリのスクリーンショットを見ていきましょう。まずアプリを起動するとこのように音の名前のついたカードが並んだ画面が現れます。このカードをタップしていくことで自分の好きなサウンドミックスを作ることができます。

20131111_relax_melodies01

メロディやホワイトノイズ系の音以外にも、「バイノーラルビート」や「アイソクロニックトーン」と呼ばれる低周波のサウンドを追加することでよりリラックス効果や集中効果を狙うこともできるようです。

果たしてこの低周波が本当に集中効果を発揮しているのかどうか、科学的な根拠はどうなのか疑問が残りますが、このようなアプリは「効いている!」という思い込みこそ効果があるのだ、と思って使っています(笑)

20131111_relax_melodies07

睡眠導入音や起床アラームとして利用するために、タイマーとアラーム機能もついています。

20131111_relax_melodies02

気に入ったサウンドをお気に入りに登録しておくことができる!

108種類のサウンドとバイノーラルサウンドなどを組み合わせて自分好みのミックスができたら、お気に入りに登録しておくことですぐにそのミックスを呼び出すことができるようになります。

20131111_relax_melodies03 20131111_relax_melodies04

おすすめの組み合わせを「発見」機能で検索できる

自分でいろいろな音の組み合わせを試してみるのも楽しいものですが、「発見」機能を使っておすすめのミックスを探すこともできます。通常のサウンド選択画面を下にスライドさせると、「発見」モードに切り替えることができます。

20131111_relax_melodies05 20131111_relax_melodies06

このようにムードを選択していくとそれに関連したサウンドの組み合わせを検索してくれます。右上のハートマークはいわゆるイイネ!ボタンですね。もちろん検索でヒットしたミックスが気に入ればこのボタンを押すことでみんなにオススメすることができるということです。

飽きがこないのが良いね!

photo credit: photosteve101 via photopin cc

photo credit: photosteve101 via photopin cc

いかがでしたでしょうか。オリジナルのミックスが作れる楽しさももちろん、Relax Melodiesの良いところは「飽きがこない」ところだと思います。

なにせ組み合わせ次第でまったく別のミックスを作ることができますからね!このアプリは選べる音に制限のついた無料版もありますので、そちらを試してみて、気に入ったら有料版に移行するのが良いかと思います!

スポンサーリンク







名古屋まつり学生企画に出演します!

名古屋まつりのライブに出演します

10月19日20日は毎年恒例、名古屋まつりが行われています。今回が第59回となるみたいで、結構長い事続いている伝統のあるまつりです。

名古屋まつりは、昭和30年に始まった名古屋の秋を彩る最大の祭です。
まつりのメインとなる豪華絢爛な行列では、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑が約650人を従えて行進する郷土英傑行列のほか、歴史と伝統に彩られた指定文化財「山車」揃や市文化財「神楽」揃、華やかなフラワーカーなども登場します。
また、名古屋を代表する無形文化財・無形民俗文化財が一堂に会する郷土芸能祭や名古屋市の姉妹友好都市によるシスターシティ・フェスティバルなどの多彩な会場行事、名古屋城・東山動植物園など名古屋市内の観光施設の無料開放も行われます。
街中がまつり一色に染まる秋の名古屋をお楽しみください。—公式サイトより

名古屋まつり

 

 
名古屋まつり自体はとっても大規模で、街中でさまざまな催しが開かれているわけですが、その一部、栄のもちのき広場にて学生企画のライブに出演します。以前より東日本大震災の復興支援を目的に活動している団体としての出演です。

時間は17時からの1時間。

頑張ってきます!

スポンサーリンク







これはうますぎる!!ひとりで多重録音アカペラ

ひとりで、声だけで、曲を紡ぐ

アカペラといえば、声だけで曲を作り上げていくのでとっても耳に馴染み、聞きやすいですよね。そんなアカペラをひとりで極めるところまで極めている動画があります。どうぞご覧(お聴き)ください。

いかがでしょうか。分厚いコーラス、タイトなリズム、マイケル顔負けに歌い上げるリードボーカル。これを全てひとりで多重録音しているのです。圧巻です。

他にもEric ClaptonのChange the WorldやStevie WonderのI Wishなどのカバーもありますので、気に入った方は他の動画も見てみてください!

この動画はgori.meさんのこの記事で知りました。いやー素晴らしいものを知りました!

天才元京大生よういんひょく君の6作目はGeorge Bensonの「This Masquerade」!ジャズ・フュージョン、全開! | gori.me

スポンサーリンク







スキマスイッチ名古屋公演へいってきた!

愛知県出身のスキマスイッチ!

今日はスキマスイッチの名古屋公演へいってまいりました!2人組のスキマスイッチですが、出身は二人とも愛知県。つまり今日のライブは里帰りライブ!

僕はスキマスイッチのライブに初めて行きましたが、アットホームな雰囲気でよかったですねー。

バックバンドも非常に豪華で、素晴らしかったです。

そしてなにより席が!なんと!最前列っ!メンバー丸見えです!チケット取ってくれたT君ありがとう。

さらに、日本ガイシホールはお世辞にも音響が良いとは言えない環境なのですが、たまたま目の前にスピーカーがあり、くっきりと輪郭のしっかりした音を楽しむことができました。

チケット取ってくれたT君ありがとう。笑

初のライブにして最高の場所で聴けてしまいました。

楽しかったな〜!

20131012-233032.jpg

スポンサーリンク







DMM.comのDVD・CDレンタルの感想、レビュー|自宅に届いて、ポストに返却

DMM.comのDVD・CDレンタル

今日は、僕が長らく(2年くらいかな?)利用しているネットでのDVD・CDのレンタルサービスを紹介します。ネットレンタルは今や様々なサービスがありますが、僕はDMMを利用しています。この手のサービスを比較しているページはたくさんあるので、興味のある方はググってみてください。個人的にはどのサービスでも大差はないと思っています笑

DMM.comの1ヶ月無料キャンペーンページ

使い方の流れ

photo credit: Daveybot via photopin cc

photo credit: Daveybot via photopin cc

ネットレンタルの使い方の流れは、自分の興味のあるCDやDVDをリストアップして順位付けておき、それが上から順に送られてくるという仕組みです。

返却の際は送られてきたビニール製の袋に入れ直し、ポストに投函するだけで終わり。

この簡単さの虜になり、気がつけば2年以上利用しています。

料金は決して安くはない?

現在僕は月に8枚借りられるプランを利用していて、月に1890円、つまり一枚あたり約236円かかります。店舗型のレンタル屋と比べたらちょっと割高かもしれませんね。しかし、前述のように勝手に自宅に届いて、返却はポストに投函するだけ、という簡単さを一度覚えてしまうとやめられなくなります笑

DMMでは月額プランを継続して契約していると毎月2枚ずつ余分に借りられるチケットがもらえるため、実質は一枚189円で借りる事ができる計算になりますね。ただしこのチケットは利用できる作品に制限があります。

配送速度は早いが基本的にゆるりと待つ姿勢

photo credit: masaaki miyara via photopin cc

photo credit: masaaki miyara via photopin cc

配送もかなり早く、発送のメールの翌日には届いている、というのが実感です。体感的に遅いと思った事はありません。

そもそも「今か今か」と待ち受けているというよりは、借りたいものリストを作ったあとは特にレンタルサービスに対して意識が向いていないため、「気がついたら届いていた」という方が正しいかもしれません。

どうがんばっても配送のタイムラグが生じるサービスですから、それくらいの気持ちになれる人が向いているのかもしれませんね。

「今すぐみたい!聴きたい!」という人は店舗に駆け込む方が精神衛生上いいのかもしれません。

一ヶ月無料おためしがあるのでお試しあれ

なにはともあれ、試してみない事にはわからないことも多いので、興味のある方は是非一ヶ月無料のおためしに申し込んでみると良いと思います。
DMM.comの1ヶ月無料キャンペーンページ

スポンサーリンク







低音が心地よいオススメイヤホン「CX300Ⅱ」のレビュー|ゼンハイザー(SENNHEISER)のカナル型イヤホン

CX300Ⅱはコストパフォーマンスに優れる

今日は僕の愛用しているイヤホン、ゼンハイザーのCX300Ⅱのご紹介!このCX300Ⅱはイヤホンの中でも耳に密着させてつかうカナル型イヤホンです。密閉性に優れ、電車の中や外の騒音がうるさい中でもきちんと(限度はあるけれど)音楽を聴く事ができます。だいたい5000円あれば買えてしまいます。

豊かな低音が特徴

以前レビューしたMDR-CD900STというモニターヘッドホンとは性格が異なり、こちらはきちんとした「リスニング用」です。音を忠実に再現するモニター用とはことなり、それぞれの製品の個性が試される訳ですが、このCX300Ⅱの特徴は豊かな低音にあります。しかし、いわゆるドンシャリとは違い、キツイとは思いません。全体を包み込んでくれる、という感じです。

コードは左右の長さが違い、右チャンネル側を首のうしろから回して装着するタイプです。

CX300_02 CX300_01

ニセモノに注意

僕はCX300Ⅱの音が大好きでずっと愛用しているのですが、人気があるせいか中国のメーカーがニセモノを製造し、格安の値段で販売しているみたいです。もしも通販などであまりにも安い価格でCX300Ⅱが売られていた場合は慎重になった方が良いかもしれません。

最低価格ではなくても、信頼できる販売ルートから購入する事をお勧めします!

スポンサーリンク







「第9回生演奏チルカラ in 名古屋」に参加してきた!|ミスチル好きだから出せる会場の一体感!

「生チル」はミスチルのライブを再現してしまう!

photo credit: 【es】 via photopin cc

photo credit: 【es】 via photopin cc

今日は「第九回生演奏チルカラ in 名古屋」に参加してきました。この「チルカラ」というのはmixi上でMr.childrenが好きでしかたない人たちが集まって、セットリストを組み、さながらホンモノのように数時間ライブをするというもの!

僕は第4回と第5回に参加したことがあり、今回は二年半のブランクを経ての参加!

そして初のボーカルとしてエントリーし、アルバム「HOME」から「もっと」を歌いました!自分の中では不完全な感じでしたがお客さんからの反応はまずまずで、とてもほっとしました。

自分の演奏の話は置いておくとして、このイベントの良さはやはり「一体感」だと思います。だってみんなミスチルが好きなんだもの!今日は最後にイノセントワールドを大合唱したのですが、ホンモノのライブを疑似体験しているような会場の一体感を味わえました。

参加したい!という方はmixiコミュニティへ!

この「生チル」は現在、衰退真っ最中のmixi上のコミュニティとして存在しています。URLはこちら

mixiコミュニティhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=3731227

今後はFacebookなど他のSNS上へ移行することも考えているみたいですが、当面はmixiのコミュニティでのやり取りが主になると思います。ミスチルが好きだ!演奏したい!ライブが見たい!という方は一度のぞいてみてください!

【おまけ】ませけー’s Works in 生チル

というわけで生チルの宣伝は以上としまして、ここで二年半前の生チルでの私ませけーの演奏を大公開いたします。笑

すべてエレキギター、田原さんのポジションでの演奏です!

まずは、こちら、ロザリータ!この曲の湿っぽいところ大好きなんです・・・!

続いて、擬態、空間を演出するのが肝です。

そして、個人的に一番好きなのが「横断歩道を渡る人たち」

リズムのキメが多く、演奏していてとっても楽しかったことを映像をみて思い出しました。

以上、おまけでしたー!

スポンサーリンク







久しぶりにMステみたらYOSHIKIがでていてびっくりした

YOSHIKIが16年ぶりにMステに

普段あまりテレビをみないのですが、たまたまミュージックステーションを見たらYOSHIKIがでていてびっくりしました!
YOSHIKI、16年ぶり『Mステ』で弾き語り びしょ濡れパフォーマンスで魅了 (YOSHIKI) ニュース-ORICON STYLE-

 

 

さて、X JAPANといえば熱狂的なファンも多いスーパーバンドですが、僕も結構好きです。数多い曲のなかでも好きな曲はこちら、Rusty Nailです

ちょっとコアな話になりますが、この曲、ランニングしながら聴くととても気持ちいいのです。笑

特にラストスパートに効きます!音楽を聴きながらランニングする方は是非お試しあれ!笑

スポンサーリンク







「ヒトカラ」で気軽にボイストレーニング|練習スタジオとしてカラオケを使う

ヒトカラのススメ!

photo credit: LifeSupercharger via photopin cc

photo credit: LifeSupercharger via photopin cc

みなさんは「ヒトカラ」しますか?カラオケといえば数名で楽しむもの、というのが一般的ですが、僕は一人でボイトレの練習スタジオとして使うことがあります。

巷ではひとりカラオケ専門店がオープンするほどですから、ヒトカラは水面下で人気になっているのでしょう!

僕は学生なので、平日昼間の料金が比較的安い時間帯に使えることもありますが、つい先日も1時間練習しに行き、ドリンクバーとアイスクリームがついて、なんと288円でした。ほぼドリンクバーの料金です!

最初は一人でカラオケ屋に乗り込むのに勇気が必要でしたが、名前や人数を記入するシートに「一名」という人が結構な頻度でいるのを確認して、ふっきれました笑

あまり長時間歌い続けずに1時間や2時間など短い時間で終わるのもポイントで、集中してボイトレすることができますよー

ボイストレーニング法

スポンサーリンク







今剛(こんつよし)の「傘がない」でのギタープレイがすごい|ギター仙人の超絶ギターソロ

ギター仙人、「今剛」

僕の好きな曲に井上陽水の「傘がない」という曲があり、その曲の間奏でのギターソロが超ブルージーでたまらないのです。それを弾くのが今剛(こんつよし)というギタリスト。僕はこの曲のソロで一発でやられてしまいました。

photo credit: Maggie Osterberg via photopin cc

photo credit: Maggie Osterberg via photopin cc

哀愁のフレーズとなめらかでねちっこい弾き方がすごく好きなんですよね〜。

スタジオミュージシャンである彼のギターは日本の音楽のそこら中に収録、またはライブで演奏されています。たとえば宇多田ヒカルだったりユーミンだったり、スキマスイッチだったり。

調べていたら彼のソロを集めた動画が出てきました笑 どれも素晴らしい演奏です!ぜひ聞いてみてください!

今剛 – Wikipedia

スポンサーリンク







【無料】iAnalyzerを使うとハウリングポイントを視覚的に判断できてかなり便利!

ハウリングポイントが視覚的にわかる

音響関係の仕事をすることがあると、気になるのがマイクのハウリングや、音が「モコモコ」になること。

プロのエンジニアであれば耳で聞いて「◯◯Hzを3デシベル落として」なんて判断できちゃう人も多いのですが、僕はそんなに耳が良いわけでもないので、手探りでの作業。

しかも手探りなので根拠もなくちょっと心もとない感じがしていました。そこで出会ったのがこのアプリ。iOSのアプリなのでiPhoneで使え、機動力がありしかも音も割りと正確に拾ってくれるので重宝しています。

iAnalyzer Lite App
カテゴリ: ミュージック
価格: 無料

analyzer01

 

画面はこのようになっています。録音機能は使い所がわからないわりに場所をとっていて疑問ですが、無料でつかえるのだから目をつぶっています。

フリーで使えるアナライザーを探している人は一度試してみてはいかがでしょうか!

iAnalyzer Lite App
カテゴリ: ミュージック
価格: 無料

スポンサーリンク







コブクロがソチ冬季オリンピックのNHKテーマソングを担当決定!

コブクロが五輪テーマソングを担当決定!

2020年東京オリンピック開催が決定しましたが、来年ロシアのソチで開催される2014年冬季のテーマソングをコブクロが担当することが決定したようです!個人的にコブクロの曲は好きなので、今回のテーマソングも出来上がりが楽しみです!
ナタリー – コブクロ、ソチ冬季五輪NHKテーマ担当&4年ぶりアルバム

 

 

 

コブクロのコメントも発表されています!

2014年、ソチオリンピックのNHK放送テーマソングを作らせて頂く事になりました。この大会に向けて、日々努力をされているアスリートの方々が沢山います。その一瞬にかける情熱と、そこに生まれる感動や美しさは、冬季独特のものがあります。そんな場面の力になれる様なメロディーと歌詞を、今、模索しています。選手の方と、応援する多くの人々にとって思い出深い冬季オリンピックになるよう、僕等の音楽で後押しできたら良いなと思います。

どんな曲になるのか、詳細は10月末に発表されるようです!

photo credit: Abdulrahman BinSlmah via photopin cc

photo credit: Abdulrahman BinSlmah via photopin cc

スポンサーリンク







ギターをDADGADチューニングにして普段と違う響きを楽しむ|押尾コータロー Big Blue Ocean

DADGADチューニング

photo credit: boston_camera via photopin cc

photo credit: boston_camera via photopin cc

ギターのチューニングは、通常は6弦から順にEADGBEとなっていますが、もちろん必ずこのチューニングで弾かないといけない法律などありませんから、世の中にはいろいろなチューニングがあります。

そんな”変則”チューニングのなかでも有名なのが、6弦からDADGADにするチューニングです。そのままDADGADを無理やり読んで、ダドガド・チューニングと言われています。

僕は普段から通常のチューニングでばかり弾いているのですが、たまーにDADGADチューニングにしてポロポロと適当にアコースティックギターを弾いたりします。

普通のチューニングでのコードがまったく通用しなくなってしまうので少しとっつきにくのですが、開放弦をジャラーンと弾いただけでもいつもと違う雰囲気の音が出るし、適当にスリーコードのルートだけを鳴らしつつメロディーを弾くだけでも楽しむことができます。

具体的には、キーをDとして弾くとして、1度が6弦開放弦のD、4度が6弦の5フレットのG、5度が5弦の開放弦Aとなります。そのルート音だけを進行させながら適当にメロディーを弾くのです笑 メロディーを弾いている弦以外は開放弦を弾いてしまうのですが、これが案外ハマるのです!

DADGADチューニングの名曲、押尾コータローのBig Blue Ocean

このように僕は変則チューニング初心者なので難しいことは全くできないのですが、同じくDADGADチューニングを使った名曲が押尾コータローのBig Blue Oceanです。

普通のコードが通用しないなかで作曲をするのはとても大変そうに思えるのですが、さすが押尾コータローです。爽やかな曲に仕上がっていますね。

いつかこんな曲が作ってみたい!

ギターを弾く方は一度このDADGADで遊んでみるといつもと違う気分になれますよ!オススメです!

スポンサーリンク







無料のVSTi音源「ZR-1」はハモンド・オルガンのドローバーを再現

「ZR-1」ハモンド・オルガンを再現したVSTi音源

DTMをしていると、追加で音源を増やしていきたくなります。実はDTMで使えるVSTi形式の音源は、ネットを探せば無料のものがゴロゴロあるのです。

しかし、無料なことだけあって、使えるものと使えないものが分かれます。今日はそのなかでもかなり使える部類に入るオルガン音源を紹介します!

Rumpelrausch Täips

 

 

 

ドローバーを視覚的に操作できる

このVSTiのいいところは、視覚的にドローバーを操作できるところ。それぞれを動かしながら、自分好みの音に仕上げていくことができます。

無料なのをいいことに、いろいろな音源をためしてきましたが、この音源はとても実用的でオススメです!

organ

DTMをやっているかたは是非試してみてはいかがでしょか!

スポンサーリンク







Cubase用のソフトウェア音源「HALion Sonic 2」|追加音源の購入検討中

Cubese用のソフトウェア音源、新しいバージョンが発表

HSSE1僕はDTMにはCubaseを使っています。具体的には、Cubase6の海外アカデミックバージョンをAmazonで購入しました。

このルートが日本国内で一番安く買えるルートで、仮に日本の正規版(アカデミックではない、という意味で)を買おうとすると倍近い価格になってしまうのです。

ちなみに、現在の最新バージョン、Cubase7の海外アカデミックバージョンはこちら。円安が進んだ影響なのかバージョンアップによるものなのかはわからないけれど、僕がCubase6を購入したときよりも値段が5000円以上高いような気がします。僕が購入したときはちょうど円高のピークでしたから、いい買い物ができたのかもしれません。

さて、冒頭が長くなりすぎました、今日の本題はこちらのニュースです!
DTMマガジン | PCでできる音楽制作の情報誌 » Steinbergのソフトサンプラー『HALion 5』『HALion Sonic 2』

 

 

Cubase用のソフトウェア音源HALion Sonicの新しいバージョン、HALion Sonic2 が発表された、というニュースです。もともとのバージョン、HALion SonicとHALion Sonic2で何が違うのか、というところはよくわからないので置いておいて、今回僕は「HALion Sonic」シリーズとして見ていこうと思います。

HALion Sonic SE とHALion Sonic2

photo credit: knicolai via photopin cc

photo credit: knicolai via photopin cc

もともと、Cubase6を購入した時についてきた音源があります。それがHALion Sonic SEです。この「SE」は、言ってしまえばHALion Sonicの体験版。収録されている音源の数が、HALion Sonicの本家よりも制限されています。本家が約2500のところ、SEは1300だとか。

CubaseでDTMを始めた当初は、このHALion Sonic SEの音源でも「すげーたくさんある!」と思って楽しくいじっていたのですが、しばらく経つと、「あれ、たくさん数はあるけど実はあんまり使えない・・・?」と思うことが増えて来ました。もちろん、使えない、というのは自分が使いこなせていない、という意味も多分に含んでいるのですが。。。

ということで、収録されている音源の数に不満を持ち始めました。そこで視野に入ってくるのがHALion Sonic2なわけです。使える音は本家のほうにたくさん収録されているのかもしれません!笑

ライブでも使える?

収録音源数を増やしたいのもそうなのですが、調べていたら気になる言葉がみつかりました。

扱いやすさ、安定性、音質を兼ね備えた HALion Sonic 2 は、スタジオだけでなくステージワークにも最適にデザインされています。

ステージでも使えると!DTMソフトであるCubaseのプラグインが、なんとライブでも使えるみたいです!パソコンを外部音源と見立てて、MIDI信号を送れば2500の音源を使えるよ、ということですね。僕は普段キーボード担当ではないのですが、パソコンに持ち合わせのMIDIキーボードをつないでキーボード弾き語り、なんてのもいいかもしれません。

価格は??

さて、ここまで来ると気になるのが価格!現在HALion Sonic 2はまだ発売開始前なので具体的な価格はわかりませんが、HALion Sonicの価格はだいたい14000円(アカデミック)ということです。HALion Sonic 2もだいたいその当たりの値段に落ち着いてくれるのであれば、購入も検討したいと思います。

注意:上記商品はHALion Sonic 2ではなく、一つ前のHALion Sonic です。

スポンサーリンク







5年間の休止を経てサザンオールスターズ復活!!|その理由は?

帰ってきた!サザンオールスターズ!!!

ビッグニュースです!サザンが帰ってくる!!うおー!無期限活動休止に入ったのが5年前の2008年のことだなんて信じられないです。きっとそれくらいサザンの曲は記憶に染み付いているのでしょうね。そんな国民的なバンドが、復活を宣言しました!その理由は、メンバー全員が改めて「楽しめるときに大いに楽しもうじゃないか」という気持ちになれたこと、なんだとか。

公式サイトはこちら!
サザンオールスターズ、始まる

 

 

 

シングル「ピースとハイライト」&全国ツアー決定

そして、早速シングルが8月7日に発売決定し、全国ツアーも決定!復活に向けて準備万端、といったところでしょうか。日程はこんな感じだそうです!
サザンオールスターズ 野外スタジアムツアー日程
8月10日(土)・11日(日):横浜・日産スタジアム
8月17日(土)・18日(日):神戸ユニバー記念競技場
8月31日(土)・9月1日(日):神奈川・茅ヶ崎公園野球場(ライブ・ビューイング実施)
9月7日(土)・8日(日):愛知・豊田スタジアム
9月22日(日):宮城スタジアム

いきたいなー!

Youtube公式チャンネルも開設!MV多数!

サザンオールスターズ channel – YouTube

 

 

復活に合わせ、ついにサザンもYoutube公式チャンネルを開設しました!以前ミスチルのYoutube公式チャンネル開設の記事でも触れましたが、ミュージシャンの収入源はやはりライブに移行しているのですね。サザンほど有名なバンドだとなおさら、MVを多くの人に見せて、ライブに動員する、ということもしやすいのかも知れません!

桑田さんはサザンの活動休止中にガンを経験し、ちょっと不安な部分もありました。しかし今回の復活お知らせのコメントで彼らしく「再会を祝してオッパイ!……じゃなくてカンパイ!」なんて言っているので多分大丈夫ですね!笑

無法地帯Youtubeにメスを|ミスチルが公式Youtubeチャンネル「Mr.Children Official Channel」開設

スポンサーリンク







【名曲紹介】Alison – Elvis Costello |ハスキーでエッジの効いた声がたまらない

エルビス・コステロのアリソン

今日も大好きな曲を紹介。エルビス・コステロのアリソンです!時間に余裕が無いときはこういう記事になります笑

歌詞はこちらを御覧ください。
http://www.kget.jp/lyric/76967/ALISON_Elvis+Costello

なんといっても日本人受けのよさそうなキャッチーなサビがいいです。この曲のサビはとってもシンプルに歌われていて、それが日本人的にいいんですね。多分笑

日本語は英語ほど歌詞を詰め込むことができず、歌に載せるのに不向きな言語とまでいわれています。流れるように言葉を入れるのが難しい。だから、こういう曲みたいにわかりやすいメロディが好きになるんじゃないでしょうか?そんな気すらするくらい、シンプルなサビで良いです。

そしてコステロのハスキーでエッジのたった声も素敵。以前の記事でミスチルの桜井和寿がコステロをパクっている?という内容の記事を書きましたけれど、似ているとしたらこういうところですよね。「あ〜りすぅん〜」の「あー」が「あ゛〜」となる感じ?とでもいいましょうか。僕はこの歌い方結構すきですね。ちなみにこの曲が入っているアルバム「My Aim Is True」はかなりの名盤。おすすめです。

iTunesでの取り扱いもあります!

スポンサーリンク







無法地帯Youtubeにメスを|ミスチルが公式Youtubeチャンネル「Mr.Children Official Channel」開設

ミスチル公式Youtubeチャンネル開設

5月29日の今日、Mr.childrenが新曲「REM」のダウンロード配信販売を開始するとともに公式Youtubeチャンネルを開設しました。既に新曲REMを含めて20曲のMV(ミュージック・ビデオ)が公開されています。

http://www.youtube.com/user/MrChildren/

Mr.Children Official Channel

新曲「REM」も。無料で放出してしまう背景

CDやDVDの特典として販売されることが多かったMVを無料で公開するに至った背景を考えてみます。

まず簡単に思い当たるのが、インターネットへの音楽、映像の不正アップロードでしょう。Youtubeで「ミスチル」とか「Mr.children」と調べれば、大抵の曲はアップロードされています。ライブ映像も2009年版や2012年版など、同じ曲の別アレンジまで聞けてしまいます。もちろんライブDVDは通常であれば7000円とか8000円を払って手にするもの。それが無料で見れる現状があります。

”無法地帯”Youtube

photo credit: Rego - d4u.hu via photopin cc

photo credit: Rego – d4u.hu via photopin cc

このように、音楽ソフトや映像に関して言えばYoutubeは無法地帯になっているのが現状です。中には、ただアップロードするだけでなく、その動画に広告を掲載して金稼ぎをしている人までいます。人が作ったコンテンツをそっくりそのまま不法にアップロードして金稼ぎをしているのです。有名であればあるほど再生回数も伸び、かなりの収益になっていることでしょう。この状況をコンテンツを作って生計を立てるアーティストが知ったらどれだけ哀しいことでしょうか。Youtube側もそれら不正アップロードに対して見張っており、動画を削除したりアカウントを停止したりと対策をしてはいますが、イタチごっこになっています。

諦めも肝心?

アーティスト側はこの現状を踏まえて、放っておいてもどうせ不正にアップロードされてしまうなら、公式に「これが本物です。どうぞごらんください」と放出するほうがいい、と判断したのかもしれないですね。本物が堂々とコンテンツをアップロードするようになれば見たいひともわざわざ不正にアップロードされたものをみなくても済みますし、曲をよりオープンに知ってもらえる機会が得られるかもしれません。

メジャーアーティストはライブで稼ぐ時代?

タダでMVを見せてしまう決断をした裏には、CDやDVDの音楽ソフトだけでは稼げず、ライブに来てもらってお金をとる、というスタイルに変化した音楽業界全体の思惑もあるかもしれません。

そもそもCDが売れないので、従来のように

  1. ラジオや有線で曲を知る
  2. CDを買う(課金)
  3. 曲を気に入る
  4. ライブに行く(課金)

というダブルで課金するスタイルはいまや成り立たず、極端に言えば

  1. ラジオや有線で曲を知る
  2. Youtubeで聴く
  3. Youtubeでライブ版も見る

と、全くお金を払わなくても音楽を聞けて、ライブの臨場感まで味わえてしまうというのです。

ここまでくると、コンテンツ制作者はお手上げに近いです。今のメジャーアーティストは、百歩譲って音源、映像は不正に出回ることを事実上黙認して、MVなども公開するかわりに、ライブにたくさん来てもらおう、という考え方をしています。実際ミスチルもライブばっかりやっています。

幸いファンの多いミスチルは、ライブをやればやるだけ客が来てくれるので、まさにライブで稼いでいるといえるでしょう。僕としてはいくらでも払うから毎年コンスタントにアルバムを出してくれたほうが嬉しいのですが、世の中の動きがそれを許してくれません。

どのようにしたらライブに行きたいと思うか、という事を考えれば、そもそも曲を知らなければ行く気にはなりません。ですからなるべく多くの人に曲を聞いてもらい、そこからライブに動員してお金を落としてもらう、というサイクルへと移行しているのです。

ホンモノでニセモノを締め出せるか

今回公式Youtubeチャンネルを開設したことで、いままでのさばっていたニセモノ動画を排除できるのかどうか。悪貨で駆逐されてきた良貨を、良貨でもって守ることができるのか、今後の動向が気になります。

【メンバー別レビュー】Mr.Childrenが新曲REMを配信限定リリース|YoutubeでMV公開

 

 

5年間の休止を経てサザンオールスターズ復活!!|その理由は?

スポンサーリンク







【名曲紹介】While my guitar gently weeps – The Beatles|ギタリスト別カバー聴き比べ

While my guitar gently weeps - The Beatles

僕はマイナー調で泣きのギターが映える曲が大好きです。今日もそんな中から超有名かつ名曲を選びました。

ビートルズのWhile my guitar gently weepsです。この曲は、タイトルからもわかるように、なんといってもギターを泣かせてなんぼの曲。僕はビートルズにそこまで精通していないので、ジョージ・ハリスンといえばこの曲、という連想までしてしまいます(^_^;)

photo credit: nailbender via photopin cc

photo credit: nailbender via photopin cc

「ジョージさん良いギター弾くじゃない〜!」と思いきや、実はこの曲のソロの部分はエリック・クラプトンが弾いています!
ジョージは自分のテイクがあまりに気に食わなかったため友達のクラプトンに頼んだそうです。笑(参考HP) ジョージはブルースは苦手なのかな?何はともあれ、クラプトンによってこの曲の良さは引き立ったわけですね。

ギターがオイシイ曲ですから、俺も弾きたい!!と、いろいろなギタリスト達がカバーしています。なかでもスティーブ・ルカサーにサンタナは僕の好きなギタリストです\(^o^)/今日は折角なのでそれぞれのギタリストの演奏を聴き比べてみましょう!

影の本家!?、エリック・クラプトンの演奏!

ジョージには申し訳ないけれど、事実上の本家、クラプトンの演奏がこちら!でしゃばり過ぎない大人なプレイって感じ。
クラプトンとポールマッカートニーとのコラボです!

TOTOのロマンティスト、スティーブ・ルカサー

スティーブ・ルカサーは持ち前のテクニックでエッジの効いた速いフレーズも織り交ぜてまくし立てつつ、泣かせるポイントをわきまえていて粘っこく歌っている感じがグッときます。聞いていて引き込まれていきます。そんな彼はきっとロマンティストでしょう。笑

カルロス・サンタナはやっぱりよく喋る


そしてカルロス・サンタナバージョンがこちら。彼のギタープレイは一言でいうと「おしゃべり」でしょう笑
彼はほんとによく喋る!笑 歌の合いの手でしゃべくり倒すプレイに注目です!こんなに弾き倒して歌を邪魔していないからすごいですね。

三者三様、あなたは誰の演奏が好き?

聴いていただくとわかるように、それぞれの個性が生きていますね。あなたは誰のが好きですか?こんなこと訪ねておいてなんですが、僕は選べません笑

スポンサーリンク







【メンバー別レビュー】Mr.Childrenが新曲REMを配信限定リリース|YoutubeでMV公開

Mr.Childrenの新曲「REM」

ニュースからちょっと遅れましたが、ミスチルの新曲が発表されましたー!という記事です!
映画『リアル~完全なる首長竜の日~』の主題歌、「REM」です!
映画の公式YoutubeアカウントでショートバージョンのMVが公開されています!ぜひ!

REM - Single

250円
(2014.03.07時点)
posted with ポチレバ

公式HP-News

ちょっとだけ感想

スクリーンショット 2013-05-24 21.07.4810年近くミスチルのファンをやっていますが、この曲はアルバム「DISCOVERY」の「#2601」やアルバム「HOME」の「フェイク」的な、マイナー調のもろロックな感じで、僕は好きですね!あったかーい曲や、泣かせる曲のリリースが続き、ミスチルも丸くなったな〜と思わせたあとに「フェイク」が発売された時の衝撃は忘れられません。それと似た感覚です。

ちょっと面白いかな、と思ったのでメンバーごと、楽器ごとにレビューしてみました\(^o^)/笑

ボーカル・桜井和寿

桜井氏はこの期に及んで、高音連発の曲を書きまくっていますね(笑)ここ数年で超高音の発声(ヘッドボイス)を心得た感じがして、ライブでも失速せずハイトーンをガツンと歌えるようになったなーって感じます。だからいい気になって高音連発曲を量産しているのか!?笑
この曲にしてみても、グチャ!っと歪んだ声でロック調の曲をさらに強調していて良い感じに”鳴って”ますねー!

ギター・田原健一

最初に飛び込んでくるギターサウンドは、クランチでミドルに張りがある「オイシイ」音で、一瞬「fanfare」のイントロのギターのサウンドと似ているなと思いました。他にもギターが目立つ曲だとこういうサウンドが多い気がします。好きな音ですねー!ギタリスト田原氏の弾くギターは、ぱっと聴いた時に全然目立たずに「もっと主張したらいいのにー」とヤキモキしてしまうところがあるのだけれど、でも逆に、あのギターがないとミスチルじゃなくなってしまうような気がして、主張するところと、全体をまとめるぎりぎりのバランス感覚が素晴らしいです。

ベース・中川敬輔

ナカケーこと中川氏!この曲ではベースに徹していますね。こういうロックな曲では、ベースは下手にお洒落な音で遊ばずにルート弾きに徹したほうが、気持ちいい。特に、ギターやキーボードのコード進行が動いているのにベースだけ同じ音を引き続ける「ペダルポイント」(この曲の場合はどちらかと言えばテンションが変わっているだけかな)がよく効いていますねー。ズッシリと曲の世界を支えてくれる役割を果たしています。イントロのギターとの絡み合いのところも、いい!完全に僕の好みのサウンドですね笑

ドラム・鈴木英哉

この人のドラムを聴くと、大口あけて顔をぐちゃぐちゃにして叩いているところが容易に想像できます(笑)この曲では珍しく彼にしてはタイトに引き締まったドラミングをしてますね、特にAメロ!もしかしたらレコーディング後のミックスダウンで加工されているかもしれませんが、なんとなく新鮮に聴こえました。

(第五のメンバー)小林武史

ミスチルのサウンドメイクを掌握しているといってもおかしくないプロデューサーの小林武史、コバタケ。キーボードプレイヤーです。ファンの間では「第五のメンバー」とも言われています。それほどまで彼のミスチルサウンドへの影響は大きなものだと思います。今回も、近年のアルバムSENSEや[(an imitation) blood orange]の趣向どおり、シンセを多用した音作りに徹していますね。この曲には結構マッチしている感じで好きですね!

フルで買おう!

この曲は配信限定での発売です。最近このような手法が多いですね。まともにシングルを出してくれない。音楽業界の現状からしかたないですが、僕ほどのコアなファンとしては、モノとして手元に置いておきたいなーなんて思うこともしばしば。

まぁそんなことをいっても仕方がない!とりあえず、買います!!・・・ここで宣言してどうする笑

無法地帯Youtubeにメスを|ミスチルが公式Youtubeチャンネル「Mr.Children Official Channel」開設

スポンサーリンク







【名曲紹介】Cause We’ve Ended as Lovers(邦題:哀しみの恋人達) – Jeff Beck|ライブ版がアツい

Cause We’ve Ended as Lovers

今日は曲の紹介にします。Jeff Beck の「Cause We’ve Ended as Lovers」です。Stevie Wonderが作曲した曲で、味わいがあります。曲名からもその哀愁はにじみ出ていますけれど、なんせ邦題は「哀しみの恋人達」です。

2007年のライブの映像ですが、このテイクはかなりアツいです!

photo credit: Pliketi Plok via photopin cc

photo credit: Pliketi Plok via photopin cc

ベースにTal Wilkenfeld、ドラムにVinnie Colaiutaが参加しています。ユーミン(松任谷由実)「そしてもう一度夢見るだろう」全曲レビュー|ストーリー性のある傑作でも紹介したVinnie Colaiutaですね!この曲でも良い味出しています。盛り上がりにかけてのたたみかけるドラムは必聴です。

ベースのTal Wilkenfeldはこのとき20歳そこそこです。それでいてこの出音はびっくりですし、なによりベース・ソロのあとのドヤ顔がとてもいい笑
Jeff Beckに向かってドヤ顔できるベーシストってどれくらいいるんでしょうかね笑
そのドヤ顔に見合ったクールな演奏をしているところもすごいです。

関連:【名曲紹介】Santana 「Europa」 (邦題:サンタナ「哀愁のヨーロッパ」

スポンサーリンク







音楽配信サービスの普及はミュージシャンを殺す|Googleが定額制音楽サービスに参入

音楽はどこまで手軽になるか

Googleが定額制音楽サービスへの参入を決めました。2013年5月16日現在は日本でのサービス開始は未定ですが、順次展開していくみたいです。

これにより、音楽の作り手、アーティストにとって更に経済的不遇の時代を迎えるかもしれません。

http://news.livedoor.com/article/detail/7679207/

ニュースから引用すると

新サービスは、グーグルの基本ソフト「アンドロイド」搭載のスマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型多機能携帯端末向け。コンテンツ配信サイト「グーグルプレイ」を通じて提供する。米国でのサービスは月額9.99ドル(約1000円)で数百万曲が聴き放題となる。

1000円で数百万曲が聞き放題というのですから、スマートフォンで音楽を聴いている人にとってみたら魅力的な価格帯です。この手のサービスの仕組みとしては、基本的には再生する際にストリーミング配信するのですが、気に入った曲はダウンロードし、キャッシュして再生することもできるみたいです。
再生するたびにストリーミングしているということはその分ネットワーク通信が発生しているということですから、電池や通信料金的にはキャッシュできたほうがありがたいですよね。

音楽配信サービスは拡大中

photo credit: photosteve101 via photopin cc

photo credit: photosteve101 via photopin cc

定額で音楽が聞き放題になるサービスは近年日本でも普及しはじめています。たとえば、最近私がコカ・コーラ社「ルアーナ」とのコラボキャンペーンを記事として取り上げた「レコチョク Best」や、ソニーの「Music Unlimited」、ぷららの「ひかりTVミュージック」、KDDIの「LISMO unlimited」など、参入する企業も増えつつあります。

アナログ媒体のCDからiTunesを筆頭としたダウンロード販売、そして今回のストリーミング配信、といったように、音楽の媒体はこの十年あまりで大きく変化しています。価格の面で見ると、どんどんと下落しています。

CDというハードを脱して、一曲ごとにソフトそのものを売り始めたという時点でその現象は顕著に現れていましたが、ストリーミング配信が始まったことによって拍車がかかったように思います。3曲入りのシングルCDを一枚1000円くらいで買っていたのが、ダウンロード販売によって一曲300円以下で購入できるようになり、ストリーミング配信ではついに何百万曲を1000円で聴けるようになったのですから、下落は甚だしいといえます。

さて、このように安価に、便利になることは消費者としてありがたいことですが、消費される側としてはたまったもんじゃないです。
この場合の消費される側は驚くほど安い値段で配信される「曲」、そして身を切る思いで曲を作るミュージシャン、アーティストです。

音楽配信サービスの普及はミュージシャンを殺す

音楽配信サービスに関連した記事で興味深いものがありました。こちらです。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130213/1047456/?P=3

音楽配信サービスの進化とアーティストの苦境
この記事では実際にストリーミング配信におけるアーティストの収入例が書かれています。
スポティファイというサービスの例を出して、こう書かれています。

彼女の曲はスポティファイでは昨年の間に13万1000回ユーザーに聞かれたが、払われた収入はわずか548ドル(約5万1500円)である。即ち、スポティファイについて考えると、ユーザーが彼女の曲を1回聞きいたときに彼女が得られる収入は0.42セント(約0.4円)なのである。

一回再生するたびに0.4円というのは驚くほど安いですね。記事をさらに引用すると、

音楽の提供方法が「CD→課金ダウンロード→定額ストリーミング」とシフトするに伴い、アーティストのロイヤリティ収入も「ドル→セント→1/10セント」と桁が一桁下がる形で低下しているのである。

ということです。確かに。0.4円を1000倍すると400円になりシングルCDの一曲分くらいの値段ですね!

このようなビジネスモデルがどんな事態を生むかといえば、下記のような感じじゃないでしょうか。

消費する側ユーザーが定額サービスで喜び、「◯◯の☓☓が名曲!次回作もちょ~楽しみ!」とTwitterでつぶやいている同じころ、アーティスト◯◯は「こんなんじゃ食っていけないからもう次のリリースやめてミュージックやめて転職しようか」と真剣に悩んでいる、という状況です。なんともいえない皮肉な状況です。

じゃあどうするのか?

photo credit: Hani Amir via photopin cc

photo credit: Hani Amir via photopin cc

それではこの状況を打開していくためにはどうしたらいいのでしょう?どうしたら音楽を作る側が、作った音楽の正当な価値の分の収入を享受できるのでしょうか。そもそも、音楽の正当な価値って、何ではかるのでしょうか?市場にまかせておいた結果がこの価格だから、音楽の価値はしょせん一回再生ごとに0.4円なのでしょうか?

自分の好きな曲は何にも代えがたい価値を感じるし、興味のない音楽には1円すら、いや、0.4円すら感じない。音楽は、絶対的な尺度ではかることができない文化的なものであるだけに、ビジネスとして難しい問題が山積みです。みなさんは昨今の音楽業界についてどう思われますか?

もしよろしければ、コメントもお待ちしています。それでは。

スポンサーリンク







LUANA(ルアーナ)を買って音楽聴き放題!|コカ・コーラ音楽キャンペーン第二弾!?

LUANA(ルアーナ)を買ってみた

全体像コカ・コーラ社から新発売のコーヒー「LUANA(ルアーナ)」をコンビニで見つけ、ついつい買ってしまいました。
そそられたポイントとして、新発売、という売り文句も効果はありましたが、それ以上に音楽ファンとして看過できなかったが、「音楽聴き放題キャンペーン」の表記!

以前のコカ・コーラの記事(コカコーラのキャンペーンで56年分の音楽リストが聴き放題?)でもそうでしたが、音楽が聞き放題と言われてしまえば飛びつかざるを得ません!笑

 

かくして僕は再びコカ・コーラ社の思惑通りLUANA(ルアーナ)280ml、147円を購入することとなりました。

音楽聴き放題!!アプリを使って聞き放題

説明書きさて、購入すると、「LUANA Music Cafe by レコチョクBest 特別ご利用チケット」というタイトルのこのような説明書きポップがついています。少し見にくいので簡単に説明しますと、「レコチョクBest 」アプリをダウンロードし、QRコードを読み取ると14日間、該当する音楽が聞き放題になる、という旨が書かれています。

コーラの時はブラウザ上で音楽聴き放題でしたけれど、今回のルアーナのキャンペーンでは、スマートフォンを使って音楽を聴けるということですね。ただし持ち運びが便利な半面、聞き放題の期間は最長29日間と制限つきらしいです。(QRコードは最大4つまで読み込め、2回目以降は5日ずつ延長で14+5+5+5=29日)制限付きなのがちょっと残念なところですが、折角なので試して見ることにしました。操作は3ステップです!

1.「レコチョク Best」アプリをダウンロード

まずは「レコチョク Best」というアプリをダウンロードし、会員登録する必要があります。こちらはもちろん無料アプリです。ちゃんとiOS、Androidともにアプリがあるみたいですね!

iOSはこちら

レコチョク Best App
カテゴリ: ミュージック
価格: 無料

Androidはこちら

レコチョク Best
株式会社レコチョク
価格:undefined  平均評価:2.9(101)

2.会員登録

このアプリをインストールすると、会員登録の画面が現れます。「ちぇ、会員登録か」と一瞬面倒くさく感じてしまいましたが細かいことを入力する必要もなかったためスムーズに登録できました。

3.QRコードをスキャン

続いて、先ほどの説明書きの「OPEN」の部分をめくると出てくるQRコードを、お持ちのQRコード読み取りアプリで読み取ります。レコチョクのアプリ自体にはQRコード読み取りの機能は搭載されていないのでご注意を!僕はこれを使ってます。

Scan App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料

そうすると、ブラウザが立ち上がり、このような画面が現れます。

スキャン

これで設定は終了です!さっそくアプリを使ってみましょう!

Cafe Musicっぽいプレイリストが10個!

アプリで、キャンペーン対象のプレイリストを見てみましょう!アプリのトップから「LUANA(ルアーナ)」の画像の表示された項目をタップすると、キャンペーン該当プレイリストが一覧表示されます。コーヒーのキャンペーンですから、有名曲のボサノバ風アレンジなど、いかにもカフェ風の音楽がずらりと並びます。

画面プレイリスト一覧プレイリスト「カフェでリフレッシュ」
こんな感じ。もちろん、ボサノバアレンジ系だけではなくて原曲も入っていますよ!

年代別のヒット曲も!

Africa上の画像をよく見て頂ければ、70年代から2010年代までのヒット曲もいくつか収録されていることがわかりますね!

80年代のプレイリストには僕の大大大好きなTOTOのヒット曲「Africa」も入っていてご満悦です(※僕は91年生まれです)\(^o^)/

各年代のヒット曲を無料で聴けるわけですから、それぞれの年代の音楽の特徴も聴き比べるととっても面白いですよ!個人的には80年代と90年代はかなり好きです!おすすめです!!是非聴いてみてください!特に若い人たち!音楽は消費されるだけではもったいないです。もっと名曲を味わって愛でていきましょう!笑

バッテリーにご注意あれ

使い方の説明はだいたいこんな感じですが、1つだけ注意点を挙げるとしたら、バッテリーの問題です。このアプリ、曲を再生するたびに楽曲をストリーミングしていますので、常に通信が行われている状態になります。そのため、使用状況によってはバッテリーの持ちが悪くなる恐れがあります。パソコン経由でスマートフォン本体に保存した音楽を聴くときと比べると確実にバッテリーを食うことになると思いますので、そこだけ注意していただきたいですね!

忘れちゃいけない!LUANA(ルアーナ)のお味は?

甘くない!おっと、大事なことを忘れていました!肝心のLUANAのお味はどうでしょうか!僕は結構アリ!というか、好きな味です!

ルアーナの売りの一つが、「甘くない」というところ。市販のコーヒー飲料の甘すぎる感じが嫌だ、という人はある程度いるでしょう。実は僕も飲んだあとに舌に砂糖がザラザラと残るのが嫌です。そんな甘すぎるコーヒーが嫌いな人にはLUANAはぴったりです!

LUANAは基本的にコーヒーに牛乳を入れただけ、の味になっているのです!そのため、余計な雑味はなく、グアテマラ産コーヒー豆の味わい深さと香ばしい香りを純粋に楽しむことができます。

LUANAには「ほろにがブレンド」「味わいラテ」2つラインナップがあり、僕が買ったのは前者「ほろにがブレンド」です。「味わいラテ」の方にはクリームが使われ、もう少しミルキーな味わいになっているのだと思います。今度は「味わいラテ」にもチャレンジしてみることにします!

お近くのコンビニで見かけた際はぜひ試してみてください!それでは!

コカ・コーラ ルアーナ公式HP

スポンサーリンク







【名曲紹介】Santana 「Europa」 (邦題:サンタナ「哀愁のヨーロッパ」)

サンタナ、哀愁のヨーロッパ

今日は僕の大好きな曲をご紹介します!
Santana 「Europa」(サンタナ 「哀愁のヨーロッパ」)

サンタナをご存知の方からしたら「ミーハーもいいところだ!」といわれてしまいそうですが、
21歳の僕のまわりの友人の中にいて、この曲を出してきたらもはや変態です。なんせこの曲が発表されたのは1976年のこと・・・!

しかし、音楽というのは色褪せずにいつの時代にあっても誰かの心を捉えるもの。30年以上の時を経てもなお僕はこの曲の魅力に取り憑かれてしまっています。

語りかけるようなギター

カルロス・サンタナの弾くギターはまるで言葉のようです。

まずイントロの語り始めのメロディから既に、なんてキャッチーなんでしょう。一度聴いたらもう二度と忘れられない、くらいの勢い。
情熱的に語りはじめたかと思えばそこから一度少し口調をゆるめて物語を語るようなメロディに流れていく。
そして、ここだ!!って言う所でサビに突入する。

サビ前の一瞬の”溜め”も、なんとも、まるで告白の言葉を口にする前の緊張感とでもいうのか、「グッ!」と力を込めるような聴き応えのある瞬間です。
カルロス・サンタナの言葉攻めはソロに突入するともう止められません。ひたすらしゃべくり倒しています。

体全体を使って音楽する

動画を見ていただければわかるように、彼は体全体を使って音楽を表現しているんですね。

ギターを弾くそのメロディの一言一言と、顔の表情、そしてのけぞる体の動きで、「声としての言葉」にはならない部分を文字通り”体現”しているのですね。

よく聴いているとリズム的に「走っている」かいないか、「もたっているか」いないか、きわどいくらいにズラして弾いている部分が多々あります。これも僕らの感情を揺さぶる、緊張感をもたせる意味でとても良いスパイスになっていて、余計に彼の言葉に耳を傾ける要因になっていると思います。それがたとえ意図的では無いにせよ、とってもいい具合に曲のシマリを良くしています。

サンタナがギターを通して何をしゃべっているのか、想像しながら聴いてみるのもまた面白そうですね。

それでは!

スポンサーリンク







ミスチル(Mr.Children)がパクリ疑惑!?|Elvis Costello(エルビス・コステロ)と激似

ミスチルがエルビス・コステロをパロった”あの名曲”

今日は私の音楽の趣味全開でお届けします。

私はMr.Childrenが大好きで、中学生のころからかれこれ今年で9年間愛聴し続けています。好きのレベルもいろいろありますけれど、私のミスチルに対するそれはかなりレベルの高いところまできていると自負しています。ミスチルヲタク、略してチルヲタを自称しているほどです。

たとえば、歌えば声が桜井パクリだの、曲を作ってもメロディーもコードもミスチルパクリだのと言われてしまうほどの重症、といえば伝わりますでしょうか。

もし私がどんな曲を作るのかが気になったら以前のこの記事に載せてある動画でご覧ください。

・・・おっと、思わず宣伝してしまいました!本題へ戻りましょう。

そんなチルヲタ歴9年目な私ですから、曲ごとのウンチク話も結構調べてきているわけです。今日はその中からパロディーネタを紹介しましょう。それは、ミスチルがエルビス・コステロをパロった!!というものです。

エルビス・コステロとは

photo credit: Marko_K via photopin cc

photo credit: Marko_K via photopin cc

エルビス・コステロ。皆さんご存知でしょうか?
こちらにウィキペディアのページへのリンクを貼っておきましたので詳しくはそちらを御覧ください。一曲だけ有名な曲を挙げると、ノッティングヒルの恋人で使われた「She」でしょうか。個人的には彼の真骨頂はSheではないと思いますが、これも超名曲です。

ミスチルが、そのエルビス・コステロをパクった(パロった)曲があるのです!!しかもかなり有名な曲で!!

ズバリ、その曲は、シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~です。

ミスチルが歌い方、PVでパクった!?

きっとこの曲はおそらく多くの人が聞いたことのある曲だと思います。なんということか、そんな有名な曲はパロディーだったのですね笑

具体的にどこがパロディーなのかは、ぜひ皆さんに実際にPVを見比べていただいて、目で見て、耳で聴いて確かめていただきましょう。

Elvis CostelloのPump it Up

では、まず本家本元のエルビス・コステロの曲から参りましょう。「Pump it Up」これは1978年の曲です。注目するところはしゃがれた声と、コミカルな動きです。

Mr.Childrenのシーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜

はい、それではミスチルのシーソーゲームを見てみましょう。注目するところは同じくしゃがれた声と、コミカルな動きです。笑

いかがでしたか!?

はい!いかがでしたか!?とっても似てますよね?笑

それもそのはず、これはミスチル本人たちも認める、公認パロディー曲なのです笑

当時、桜井氏がまわりからエルビス・コステロに声が似ている、といわれることが多かったみたいで、じゃあ、それっぽく歌っちゃえ!!ってことでこういうことになったみたいです。

シーソーゲームって、他の曲とくらべてもちょっと違った歌い方をしているのでそれも確かめてみると面白いですよ。

ちなみに私は作曲をする身として、いわゆる「パクリ」という言葉のもつネガティブなイメージについて疑問視しています。芸術というのは、他人が模倣してこそオリジナリティー(個性としての)が生まれるものだと思っています。その人がそれまで聴いた音楽、見た景色、感じた事が全てブレンドされてオリジナルの作品(個性としての)は完成するのですから。突き詰めていくと、この世に完全なるオリジナル作品(原型としての)など存在しないと思うのです。

今日は趣味全開でお送りしました(^^ゞ

スポンサーリンク







モニターヘッドホンMDR-CD900STレビュー|プロ御用達のモニターヘッドフォンをレビュー

SONY MDR-CD900STはモニターヘッドフォンの定番

今日は私がDTM用に購入したモニターヘッドフォンMDR-CD900STを紹介します。ちなみに2013年4月19日現在、アマゾンでは15000円前後で売られているみたいですね。

はじめにお断りしておきますが、私は音楽業界の関係者でもなく、そして特別に音感が良かったり耳が良いわけでもないので、完全に素人の目線・主観での記事になります。したがって、専門的な内容をお探しの方には満足していただけないと思われます。

逆に、DTM素人でこれから機材を探す方や、2000円クラスの環境から卒業してちょっと良いヘッドフォンが欲しい、という方には参考になるかもしれません。ご了承くださいませ!

プロが認めるヘッドフォン

MDR-CD900STは、一言でいえば、プロ御用達のモニターヘッドフォンです。モニターヘッドフォンというのは、「モニター」という名前からもお分かり頂けるように、レコーディングの際の録音チェックに使われるものです。

日本では多くのレコーディング・スタジオで使われており、業界の中では非常にシェアが高いみたいですね。

もともとはソニーが自社スタジオ向けに開発したものらしいのですが、使っているうちに外部の人からも評価されるようになり、一般向けにも発売を開始したという経緯があるようです。

梱包は超シンプル

そんな人気者のMDR-CD900STではありますが、梱包自体はとってもシンプルです。真っ白な箱にヘッドフォン本体とちょっとした説明書が入っているだけ。この簡易梱包からも、MDR-CD900ST が消費者に媚びる必要のない業務用の商品であることが伺えます。

外観も至ってシンプル

シンプル!

外観はこんな感じです。発売開始されてからほとんど変わっていないシンプルなデザイン。飾り気の無さはやはり業務用だからでしょうかね。

思ったよりも軽い

重量も軽く、長時間使う場合、若干耳があたって痛い感じはあるものの、それほど疲れません。装着感についてはいろいろな方のレビューで評価がバラけているみたいですけど、私は不快感なく使えています。

果たしてどんな音質なのか

さてヘッドフォンで肝心なのは音、サウンドです。MDR-CD900STは、もともとレコーディングの際に細かいノイズやミスを洗い出すために開発されたモニターヘッドフォンですから、いわゆる「聞き心地のよい」音ではないことは購入前から覚悟していました。

実際に聴いてみると、確かに、今まで自分が使ってきたどんなイヤホン、ヘッドフォンとも違った印象を受けました。大きく分けて4つくらいのポイントがありますので、それぞれ見ていきましょう。

1.音が近い

まず、楽器と自分との距離がぐっと縮まる感覚があります。ボーカルは耳元で歌っているように聞こえるし、ギターもある意味イタいくらいに聞こえます。音楽的に一番オイシイ音域であるといわれる中音域が若干強く感じるのかもしれません。(音感がないため感覚で書いていますので、あしからず(^_^;))

これも歌やギターを録音する機材の性質としてうなずけます。次の項とも重なりますが、逆に言えば、高音、低音が控えめ?なのかもしれません。

2.低音がでしゃばらない

よく、リスニング用のヘッドフォンの謳い文句に「豊かな低音」という類のものがありますが、MDR-CD900STに関しては真逆の性質です。低音はおとなしく引っ込んでいる感じ。

私は普段、低音のブーストされたいわゆる「リスニング用」のイヤホンやヘッドフォンを使っています。いわゆるドンシャリ(低音と高音がブーストされた)の環境に慣れてしまっているということもありますが、それにしてもMDR-CD900STの低音はでしゃばらない印象です。

ただし、聞こえない、というわけではなく、ベースラインはかなり近くで聞こえます。

3.楽器が分離して聞こえる

その楽曲に詰め込まれたすべての楽器が聞こえてきます。これもモニターヘッドフォンとしての役割を果たす上で重要なポイントですよね。

DTMの場面でいうと「ハイハットは左の真ん中ちょい上あたりに置きたいな」とか「アコギは右側でちょっと後ろの方がいいかな」という各楽器の位置関係を決める際にはかなり使えそうです。

4.普段聞こえない音が聞こえる

私がMDR-CD900STを使ってみて一番感動したのは、今までのイヤホン、ヘッドフォンでは聴こえなかった音が聴こえたことです。

これは、よく聞くと女性の叫び声が、、、等のありがちな都市伝説のような話ではなく、演奏者の息遣いが聞き取れる、ということです。

ボーカルが息を吸う音であったり、ギターのフレットと指がこすれる音、そして表情豊かなスネアさばき、といったミュージシャンの生きた演奏が聴こえてくるのです。これに気づいた時には、音楽ファンとして至極の喜びを感じましたねー。

素人からみたMDR-CD900STの印象

photo credit: Roger Smith via photopin cc

photo credit: Roger Smith via photopin cc

では最後に、私のような素人からみたMDR-CD900STの印象についてまとめてみましょう。

ここまで読んでいただいた方はお分かりのように、MDR-CD900STはいわゆる聞き心地のよさを求めた「リスニング用」のヘッドフォンではなく、ノイズや演奏ミスなどの「粗探し」をする目的で作られたモニターヘッドフォンです。

つまり、もしもあなたが重厚な低音や包み込まれるような臨場感を求めるのであれば、MDR-CD900STはベストな選択ではないでしょう。

逆に、普段から楽曲に参加しているすべての楽器を意識して音楽を聴くような人には最高のリスニング環境であると思います。(例えば私はスネアの音が良いとかなりテンションが上がります。)

音楽好きとして、楽器好きとして、それぞれの楽器の演奏に注目して聞きたい人は、MDR-CD900STを買って満足できるのではないかと思います。もちろん、各楽器を意識して聴ける、という理由からDTMでも活用できることは間違いないですね!

アマゾンへのリンクは下の画像からどうぞ。アマゾンでも多くの方がレビューされていますから、そちらも参考になると思います。

スポンサーリンク







ユーミン(松任谷由実)「そしてもう一度夢見るだろう」全曲レビュー|ストーリー性のある傑作

そしてもう一度夢見るだろう

松任谷由実の歌を聴いたことのない日本人は果たしているのだろうか?おそらく、たいていの日本人はユーミンのあの独特の声を知っている。もはや国民的歌手と言えるだろう。そんなユーミンではあるけれど、一般的に、「ユーミンと聴いて思い浮かべるのは”卒業写真”とか”やさしさに包まれたな”など初期の曲ばかり」という人も実は多いはず。そのあたりの曲が飛び抜けて知名度が高いということもあるけれど、印象に残っているのが初期の曲ばかり、というのもなんだかもったいない。

ユーミンの35枚目のアルバム

そんな方に今日ご紹介するのはこのアルバム。なんと35枚目のオリジナル・アルバムである「そしてもう一度夢みるだろう」だ。まず驚くべきポイントは”35枚目”というところ!正直私もこの数字を見た時にはびっくりしてしまった。

「こんなに出してるのか!」

申し訳ないけれど、これがファースト・インプレッションだったのはまぎれもない事実(笑)私自身もユーミンの”最近の”曲をあまり知らなかったので、「お試しだ、」と思って軽い気持ちで手にしてみた、というところが本当の本音。

しかし、軽い気持ちで手にしたことが後で満足感を生むことになった!

収録曲

収録されているのは以下の曲。全部で43分強という若干スマートなアルバム。それぞれに私の感想を書いてみる。参考までにご覧頂きたい。

1.ピカデリー・サーカス

雷雨の情景を提示し、アルバムの世界へと連れ込んでくれる最初の一曲。楽器がだんだんと増えてバンド・サウンドが出来上がっていくのがとても心地よい。ドラムが入ってから間奏のアコギソロへの疾走感は個人的にはたまらなく好き。そのバックでなっているエレキギターもハードロックの流れを組んでおりかなり好み。歌詞にはいきなり「もう一度夢見るだろう」とアルバム・タイトルが組み込まれており、その言葉とともにそのまま次の曲へと雪崩れ込む。アルバムのイメージ、空気感を伝える一曲目として素晴らしい役割を果たしている。「今も探してる あの頃を 戻らないけど 失くさない 憧れの街」という歌詞からは、この曲は未来から過去を振り返る曲であるとも取れる。なるほど、次の曲は青春を描く爽やかな曲だ。

2.まずはどこへ行こう

この曲に関しては、私は「ドラム」に尽きると思う。一曲目で降り続いていた雨があがったかのように、非常に心地よいドラムのフィルで始まり、一曲を通してハーフタイムシャッフルのグルーブがとても印象的で、思わず体が動いてしまう。随所に秀逸なフィルが散りばめられており、私はもはや「ドラムしか聞こえない」状態になってしまった。笑それだけドラムがオイシイ曲。ちなみにこの曲を含めこのアルバムの曲の大半のドラムを叩いているのはVinnie Colaiutaというドラマー。私はこの曲でビビッときて思わずGoogle検索までして突き止めたのだけれど、ジェフベックのバックで叩くほどの実力者。いろいろなアーティストの楽曲に参加しているので、この曲のドラムが気に入った方はぜひチェックしてみてほしい。しかし、上モノも負けてはいない。ギターとストリングスがユニゾンするリフも特徴的で、耳に残る。川沿いの道を二人乗りの自転車が駆け抜けいく光景が目に浮かぶ、とてもキャッチーでさわやかな曲だ。

3.ハートの落書き

エイトビートで、いかにもユーミンらしい、歌詞を聴かせる曲だ。ある程度年齢を重ね、大人になった主人公が遠い昔、夢を抱いていたころを思い返すような、ちょっと甘酸っぱい青春系の曲。「今もそれぞれの 夢の途中」ここにもこのアルバムのキーワードが何度も繰り返されている。キラキラして、儚い学生時代の恋愛が描かれている。ギタープレイは荒井由実時代を思わせる、さりげないオブリガードが主体だ。いかにも、ユーミン!鉄板的な良曲!

4.Flying Messenger

明るい曲調から一転、クールな疾走感が貫く、内面を映し出す曲。この曲のオイシイポイントは、打ち込みドラムの上を自由に動き回るベース・ラインであろう!

5.黄色いロールスロイス

このアルバムの中では異質な印象を受けた。この曲は加藤和彦とのコラボ曲。愚直なロックンロールに徹しているイメージ。

6.Bueno Adios

これも中盤の曲で、ダークな印象の曲。単語をちりばめていく散文チックな歌詞で、別れを経て、揺れ動き、ささくれた心を描写しているように思える。ストリングスの編曲がとても素敵な一曲。

7.Judas Kiss

アタックの強いシンセがとても印象的な曲。そしてこの曲では、再びVinnie Colaiutaの軽快なドラミングが聞ける。アルバムの中盤で失恋を経て、この曲からラストに向けて再び起き上がっていく、、、かと思えば、このJudas kissは訳すと「うわべだけの好意」という意味。”今でも狂おしいJudas Kiss”と歌いながらまた砂漠をさまよい続けることになるみたい。正直なところ、歌詞は置いておいて、Vinnie Colaiutaのドラムが再び現れてとてもテンションが上がる曲だ笑

8.Dangerous tonight

さてさて、この曲で主人公、前曲で怪しい動きが見られたと思ったら、アブナイ恋に身を投じることに。アコースティック・ギターのベタなストロークが好き。この曲に限ったことではないけれど、間奏のギター・プレイがかなりツボで、全然難しいことしてないのだけれど、なぜか心に残る。”kill me softly, baby 感じさせて 意味深なWORDで”なかなか挑戦的。

9.夜空でつながっている

そろそろ終盤曲。ちょっとスローで、悟った大人な感じな曲だ。”それなのになぜ去っていったの”のコード進行が歌詞とリンクしていて秀逸。誰かを亡くしたのだろうか、、次の曲との関連がきになる穏やかなバラード。

10.人魚姫の夢(Album Version)

medium_4441155157

前曲からの流れで、壮大な空気感のシンセから始まる曲。アルバム一曲目の雷雨から始まり、数々の試練、悲しみ、痛み、孤独を経て、浮き沈みしながら進んできた主人公はここで、「哀しい夢だった」と言う。これはどこか、上手くいかないこと、自分が認められない事実があって、それを「これは夢なんだ」「夢だったんだ」、と思い込むことで現実を否定しているようにも思える。例えば、大事な人を亡くした現実から逃れたいのかもしれない、と感じた。そのどうしようもない感情を抱えたまま、サビのメロディを「哀しい夢だったと…」とリフレインし、アルバムは締めくくられている。

ストーリー性のある名盤

アルバムを通して音作りに個性があり、そしてストーリー性がある。今の時代、気に入った曲だけ、一曲ずつ購入することが簡単にできるようになってしまったけれど、こうしてアルバムを通して聴くことでしか感じられないこともたくさんあると思う。

さわやかな曲があり、落ち込んだ曲があり、人生観を語る曲があり、そして迷いを拭いきれないままに終わる。

ハッピーエンドではないけれど、それこそが人間らしくて、いいのではないだろうか。楽しいところだけピックアップしてみても、それは果たして意味のあることだろうか。「紆余曲折を経て、どうにもなりませんでした。」という物語でも、その紆余曲折に必死に食らいついていくことが大事であり、ドラマに成りうるのではないか、とちょっと感慨に浸ってしまった。

とりあえず聞いてみてほしい!

はい、駄文に付き合って頂いた皆さん、ありがとうございました。評論っぽくやってみたのだけど、思った以上に苦戦してしまった。もう、語彙力が足りない!笑 ごにょごにょと私が書くよりは、聴いてもらったほうが早いこと間違いなし!

そして聴く際には、40分強の時間を確保し、アルバムを通して聴くことをおすすめしたい。今後、こうした音楽評論的なことも、ちょこちょこやっていこうかな。それでは。

スポンサーリンク







コカコーラのキャンペーンで56年分の音楽リストが聴き放題?|聞き方と感想

コカ・コーラのキャンペーン。ラベルに注目

P4042097

==5/13追記==

キャンペーン第二弾(?)ルアーナで聴き放題はこちら

===========

みなさん最近コカ・コーラ飲んでますか?僕は、なんとなーく歩いていて「あ、コーラ飲みたい!!」っていう瞬間がごく稀に訪れます笑 ついこの間もその瞬間的な欲求に耐えかねて自販機でポチッと購入してしまいました。その時は何も気づかずにいたのですが、最近コカ・コーラのラベルの様子が前までとちょっと違うんですね!なにやら1988年とか2004年とか、西暦の年号が書かれているのです。気がついている方も、これが何を意味しているかよくわからない方もいるのではないでしょうか。(僕もしばらく気になっていたけどあえて調べるまでもないと思って放置してました)これ、なんだと思います?
実はこれ、音楽好きにはたまらないあるキャンペーンに関わるものだったのです!

———-PR———-


「思い出のそばにはコカ・コーラと歌がある。」

それがこちらのサイト。特設のサイトがあるようです。

http://www.coke-musicunlimited.jp/player/

ずばり、なにかというと、あの日、あの時、流行っていて街で流れていた曲を年代別に聞ける!というもの。
キャッチコピーは「思い出のそばにはコカ・コーラと歌がある。」うん、そうですよね。おそらく皆さんにもそういう曲はたくさんあるでしょう。「この曲聞くと中高生の頃のこと思い出す」、とか、「あの曲聞くとあの人の事思い出す」とか、「これ聞くと旅行で行ったあそこ思い出すなー」とか!

やはり思い出と音楽というのは深い結び付きがあるようですね。ただし、そのそばにコカ・コーラがあったかどうかは定かではないですが、この際、あったことにしておきましょう。笑

キャンペーンのサイト

ではキャンペーンサイトへ行ってみましょう。

スクリーンショット 2013-04-04 13.53.45はい、こちらがトップページです。コカ・コーラらしい真っ赤なデザイン!そして下の方には何やら入力するようなスペースがあります。実はこれ、パスワード(コード)の入力欄なんです!コカ・コーラのペットボトルをよーく見ると、ここに入力すべきパスワード(コード)が書かれているのです。

 

 

ラベルをアップで見ると…

P4042098

 

実は、ラベルをよーくみると、1973年と書かれたすぐ下に、パスワードが書かれているのです!いまゴミ袋にコカ・コーラのペットボトルがある方はすぐチェックしてみてください。さすがにここでネタばらしをしてしまうのは良くないので、この写真ではモザイクをかけさせて頂きましたが、僕の買ったこのボトルにも書いてありました!これ、このキャンペーンのことを知らなかったらなかなか気づきませんよね笑

 

パスワード入力!

ではここに書かれたパスワードを先ほどのキャンペーンサイトのパスワード記入欄に入力してみましょう。すると、こんなページになります。

スクリーンショット 2013-04-04 13.54.20

なにやら自動で音楽が再生されました!「こ、これは!!」

スクリーンショット 2013-04-04 13.54.39

そう、カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」です!リストをみてみると、他にもチューリップの「心の旅」やLinda Ronstadt の「Desperado」もありますね。このリストにある曲は、クリックして選択するとフルで聴くことができてしまいます。1973年にリリースされ、その当時の人々を魅了した名曲が名を連ねているわけですね!僕はこの頃はまだ影も形もなかったわけですが、その僕でも知っているような曲、今聞いても「いい曲だな」と思えるような、風化しない名曲達が揃っているのです。

1957年から2013年まで

今回僕が買ったのは1973年のボトルでしたが、実はこの年号ボトルシリーズ、1957年から2013年まで、なんと56種類もあるみたいです!コカ・コーラ、かなり徹底しています笑

スクリーンショット 2013-04-04 13.58.49

パスワードを入れないと30秒の試聴モードになってしまいますが、それでも曲のいいとこ取りをして聞けちゃいます!

僕は80年代の洋楽が大好きなのですが、Bryan AdamsやJourneyもしっかり入っていました!その洋楽に影響を受けたレベッカ「フレンズ」なんかもかなり好みです!笑

スクリーンショット 2013-04-04 13.59.52スクリーンショット 2013-04-04 13.59.09

他の年の追加も簡単

スクリーンショット 2013-04-04 13.55.19

この年の曲が聞きたいーーー!っという情熱でもって、56種類の膨大なボトルの中から探しだしてきたパスワードは、左上に入力欄があるのでそちらに入力してみてください。そうすると「あなたのPLAYLIST」というところに該当年が追加されます。

曲やアーティストに偏りあり

http://www.coke-musicunlimited.jp/player/

ここまで見てきて、なかなかおもしろいキャンペーンだな、とは思うのですが、実はこのキャンペーンでリストにランクインしている曲には明らかに偏りがあります。おそらく権利の問題なのでしょうね。大人の事情というところでしょうか。それでも一度ためしてみると「あーそういえばこんな曲あったな」と懐かしい気持ちに浸れるかもしれませんよ!ぜひ!

==5/13追記==

キャンペーン第二弾(?)ルアーナで聴き放題はこちら

===========

スポンサーリンク







YUIが金髪ロックバンド!?|FLOWER FLOWERで活動再開

YUIが金髪バンドマンに転身?

今日見つけてとてもびっくりしたニュースをひとつ。

2012年末をもって活動休止していたシンガーソングライターのYUIが、FLOWER FLOWER(フラワーフラワー)なるバンドで活動を再開する。これは自身がリスペクトするミュージシャンたちに声をかけて結成した生粋のバンドであり、2013年に入ってからスタジオセッションを始動、着々とライブの準備を整えていたもの。

http://www.barks.jp/news/?id=1000088959

YUIといえばアコースティックギターの弾き語りの歌姫というイメージが強いのですが、この記事にある写真では、金髪ショートで出演していますね!2012年末で活動休止して、水面下で準備をしていたのでしょうけど、かなりのイメージチェンジを図っていますね。

今までの活動の反動?

僕も音楽をやっているのでこの件に関してはちょっと思うところがあります。まずみなさん、YUIっていうとどんなイメージです?僕は冒頭で書いたようにアコギ弾き語りっていうイメージです。僕はそこまで熱烈なファンではないので、おそらく皆さんも似たような感覚ではないでしょうか?(たまにエレキ弾いてましたけど)彼女の曲といえば、おそらく多くのひとが「タイヨウのうた」のGood-bye daysのような曲を思い浮かべるんじゃないでしょうか?

枠を取っ払いたい?

あくまで個人的な感想ですが、これを踏まえて今回の件をみてみると、本人は今までリリースした曲達から出来上がった「YUI」という呪縛から逃れたかったのではないかな、と感じます。おそらく彼女ほどヒットを飛ばしていると、新しい曲を作るのにもなにかしらの自主規制みたいなのが働くと思うのです。「こういう曲は求められてないのかな」とか、「こういう歌詞はファンはどう受け止めるかな」とか。本来自分らしく表現できているはずの曲がだんだん媚びへつらっているように思えてきてしまったりとか。とにかく窮屈になっちゃいそうですよね。そこから抜け出したいがゆえの選択肢が、FLOWER FLOWERというバンドなのでしょうか。

今後に期待

勝手な解釈で申し訳ないのですが、今回の記事を見つけたときにはふとこういう思いがしましたね。今まで黒髪ロングだった髪型が金髪ショートっていう完全に真逆のスタイルになったっていうのもある意味「反発」を意味してますしね。YUI本人による「アンチYUI」に期待です!FLOWER FLOWER、5月にライブが決まっているみたいですね!公式HPもあるみたいなので気になる方はリンクから飛んでみてください!

http://www.flowerflower-net.jp

flowerflower公式HP

スポンサーリンク







DTMとは

DTM(デスクトップミュージック)

さて、いろんな話題を散りばめてしまっていますが、そこはマイペースでいかせていただきます(笑)

今日は、DTM、デスクトップミュージックについてです。簡単にいうと、パソコンを使って机の上で音楽を作ってしまおう、というものです。

単語を聞いただけではなんだかよくわからないと思うですが、実はみなさんは日常的にこのDTMで作られた音を聴いているかもしれません。

例えば、Perfumeの音なんかはとてもわかりやすいです。彼女らのプロデューサーである中田ヤスタカさんは、このDTMで曲を作っています。あの、生の楽器っぽくないピコピコした音は、いかにもDTM特有の音、って感じです。

DTM=ダンスサウンドなの?

では、DTMで作れるのはPerfumeのような曲ばかりなのでしょうか?実はそんなことはありません。DTMを使えばパソコンだけで音楽を作ることもできますが、もちろん、生の楽器を録音して組み合わせることだってできます。

例えば僕の場合だと、ドラムやストリングス(オーケストラ)、ピアノは自宅で録ることはできないのでパソコンにお任せして、ギターやベース、歌はマイクで録音する事が多いです。
このようにパソコンで作られる音と生の音を組み合わせると、いかにも自然にバンドで演奏しているようなサウンドを作ることもできるわけです。

つまりはDTMを使えば、ピコピコの中田ヤスタカさんのサウンドから、ストリングスを使った壮大な曲まで机の上で作れてしまう!というわけです!

ませけーの制作環境

20130320-104400.jpg

この写真は実際に僕が使っている機材の一部です。いかにもこじんまりとした机の上で曲を作っています。

実際にこの環境で作った音源を参考までに紹介して、今日のところは終わろうと思います。今後は、使っている機材、ソフトを紹介していこうと思っています!

テトラトニック「希望のかけら」

スポンサーリンク