2013年総まとめ!

20131231-164459.jpg

今日で2013年も終わりですね。今年はどんな年だったのか、少しだけ振り返ることにします。

就職活動

2012年の12月から、今年の4月まで、僕は就職活動をしていました。

思えば、大学に入学するまでは選択肢を広げるべく、極端に言えば勉強に励んでいればオールオッケーでした。
しかし、今度ばかりはそうは行きません。全ての選択肢の中から、たった一つを選び取らねばならないのだから。自分の将来をそれなりに考えて決める必要があります。
文系で、そこそこのレベルの大学にチャレンジしてきた人のなかには、僕のように自分の可能性にケリをつけることから目を背けて、逃げてきた人もいるかもしれません。言ってみれば現実逃避です。就職活動を通して自分と向き合わざるを得なかったのは、意味のあることだったと思います。
最終的には自分で納得のいく企業にご縁があり、無事内定をいただくことができました。

ただし、今思うのは、この決断も結局通過点に過ぎないな、ということです。 人生なにがあるかわかりませんからね。
俯瞰的視点で絶対的なゴールを設定することも大事ですけれど、その時々で自分が最善と思えることを選び取って行くという地道な選択を軽視してはいけない。
いまはむしろ、その度に起こる変化を楽しんでいきたいと思っています。

ブログ立ち上げ、毎日投稿365日を目指して

その選択、変化の一つとしてもあげられるのが、このブログの立ち上げです。
3月、それこそまだ就職活動の真っ只中にふと思い立って始めたこのブログ。
途中からは毎日更新を始め、気がつけばもう9ヶ月。記事数も300の大台が見えてきています。
手抜きや偏見に満ちた記事ではあるものの、なかには楽しみに見ていただいている方もいるみたいで、とても嬉しく思っています。
今後も3月までは毎日更新を続けて行きたいです。

このブログを通じて、自分ではどうでもいいように思える経験、体験でも、実は必ず誰かの役に立つ…とまではいいませんが、1ミリくらいは参考になるんだ、ということを、検索で訪れる方々の数を見て確信しました。

音楽活動

音楽活動は、大学1、2年ほどの勢いではないものの、コンスタントに演奏する機会に恵まれました。
なかでも、音楽ボランティア団体輪音での活動を通して、東日本大震災で被災した東北地方、特に石巻での演奏を中心に多くの出会いがあり、とても有意義なものとなりました。

年始、年末に二度現地でコンサートを行い、訪れてくれた方々とたくさん交流できました。
みなさんに楽しんでいただけて、いや、それよりも、僕らも含めて同じ音楽を共有できてよかった。
きっと、音楽、コンサートという媒介がなければ、なし得なかった交流だったと思います。
音楽を、そして、その空間を共有するということには特別な力があるのだと思いました。
こうした活動を経験して、さらに今後も東北へ足を運ぼうという決心を新たにしました。

まとめ

もうあと数時間で2014年を迎えます。
来年こそ自分の人生の中で大きな節目、変化の年になるかと思います。上でも書いたように、待ち受ける変化を楽しんでいきたいです。

それでは、僕と関わって下さった全ての方に感謝して、2013年最後の記事を締めくくりましょう。

皆様、本年は大変お世話になりました。ありがとうございました。今後ともによろしくお願いいたします!良いお年を!

スポンサーリンク







シェアする

フォローする