ギターをDADGADチューニングにして普段と違う響きを楽しむ|押尾コータロー Big Blue Ocean

DADGADチューニング

photo credit: boston_camera via photopin cc

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ギターのチューニングは、通常は6弦から順にEADGBEとなっていますが、もちろん必ずこのチューニングで弾かないといけない法律などありませんから、世の中にはいろいろなチューニングがあります。

そんな”変則”チューニングのなかでも有名なのが、6弦からDADGADにするチューニングです。そのままDADGADを無理やり読んで、ダドガド・チューニングと言われています。

僕は普段から通常のチューニングでばかり弾いているのですが、たまーにDADGADチューニングにしてポロポロと適当にアコースティックギターを弾いたりします。

普通のチューニングでのコードがまったく通用しなくなってしまうので少しとっつきにくのですが、開放弦をジャラーンと弾いただけでもいつもと違う雰囲気の音が出るし、適当にスリーコードのルートだけを鳴らしつつメロディーを弾くだけでも楽しむことができます。

具体的には、キーをDとして弾くとして、1度が6弦開放弦のD、4度が6弦の5フレットのG、5度が5弦の開放弦Aとなります。そのルート音だけを進行させながら適当にメロディーを弾くのです笑 メロディーを弾いている弦以外は開放弦を弾いてしまうのですが、これが案外ハマるのです!

DADGADチューニングの名曲、押尾コータローのBig Blue Ocean

このように僕は変則チューニング初心者なので難しいことは全くできないのですが、同じくDADGADチューニングを使った名曲が押尾コータローのBig Blue Oceanです。

普通のコードが通用しないなかで作曲をするのはとても大変そうに思えるのですが、さすが押尾コータローです。爽やかな曲に仕上がっていますね。

いつかこんな曲が作ってみたい!

ギターを弾く方は一度このDADGADで遊んでみるといつもと違う気分になれますよ!オススメです!

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